
渋谷PARCOは、2026年11月20日(金)〜11月29日(日)の10日間、7周年記念企画 SHIBUYA PARCO 7th Anniversary 「BORDER/SHIBUYA」を開催します。街・カルチャー・人・価値観など、さまざまな“境界”が交差し、新たな文化が生まれ続ける場所“渋谷”。渋谷PARCOを起点に、あらゆる境界にとらわれず、その交わりから生まれる新たな可能性や面白さを、街へ、さらには国境を越えて広げていく多彩なイベントを展開します。
初日には柴田聡子×Noridogamのライブやlogin.jpキュレーションイベントをはじめ、多彩なテナントでDJイベントやスペシャルサービスを展開するOPENING PARTYを渋谷PARCO全館で開催。また7周年を記念して各ショップでは100種を超える限定・先行商品、メニューをご用意します。
スペシャルプログラムとして、今年創刊50周年を迎える雑誌『POPEYE』の特別展を4F PARCO MUSEUM TOKYOにて開催。歴代アーカイブ閲覧スペース、創刊時の編集部デスクの再現などの体験型展示を楽しめるほか、館内各所にてPOPUP、映画上映、編集部員のフリーマーケット、渋谷のシティガイドの配布などPOPEYEの世界観を丸ごと体感できるイベントを展開します。
そして今年は渋谷PARCOを飛び出したもう1つのスペシャルプログラムが7周年最終日を飾ります。舞台は渋谷文化の源流ともいえる「渋谷百軒店」。渋谷百軒店にある老舗ロック喫茶「B.Y.G」ではスペシャルライブを開催。同時に、渋谷PARCO 9F SUPER DOMMUNEでは百軒店を起点に渋谷文化の歴史を紐解くトークプログラムを配信。百軒店と渋谷PARCO、異なる渋谷の文化発信地を配信空間で繋ぎます。
10F PBOX STNDでは初日の柴田聡子×Noridogam SPECIAL LIVEを皮切りに、蓮沼執太、YOSHIROTTEN、kolor、BYREDOなど多彩なアーティスト・ブランドによるイベントを連日開催します。さらに7周年キービジュアルを手掛けた「GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE」×ラッパー「Tohji」のインタビュー記事の公開や、日本初上陸ブランド・デザイナー来店企画を伴う渋谷PARCO初出店のPOPUPなど、ファッション、音楽、食、アートといった幅広いジャンルの企画が集結し、渋谷PARCO7周年を彩る特別な10日間をお届けします。
■タイトル:SHIBUYA PARCO 7th Anniversary 「BORDER/SHIBUYA」
■期 間:2026年11月20日(金)〜11月29日(日)10日間
■会 場:渋谷PARCO館内外、SPACE PART 3 by PARCO、NONLECTURE books/arts、渋谷百軒店
■特設WEB: https://shibuya.parco.jp/page/7th_anniversary/

企画初日となる11月20日(金)の夜は館内各所で音楽・DJやケータリングをお楽しみいただける、スペシャルなイベントを展開。
10F PBOX STNDでは柴田聡子× Noridogamスペシャルライブを開催。さらに9F SUPER DOMMUNEでは漫画家 望月ミネタロウ特集の特別番組、5Fでは日本の文化を「デジタルアーカイブ」するプロジェクト集団「Login.jp」によるフロアパーティ、4FではGILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAEが主宰する「獣」によるパフォーマンスイベント「学園天國」のほか、各ショップではDJ・ケータリング、デザイナー来店など多彩なラインナップで初日の夜を彩ります。

柴田聡子 × Noridogam SPECIAL LIVE @10F PBOX STND(OPEN 19:00 / START 19:30)

5th FLOOR NEW GEEKS OPENING PARTY curated by Login.jp @5F 特設会場 出演:オカモトレイジ(OKAMOTO'S)/tamanaramen/HIMAWARI

学園天國 @4F 吹き抜け

日時:11月20日(金) 18:00〜21:00
場所: 渋谷PARCO館内各所
入場料:無料 ※一部条件あり
詳細:
https://shibuya.parco.jp/event/detail/?id=9042

雑誌『POPEYE』創刊50周年を記念した特別展「POPEYE 50th Anniversary Exhibition」1976年に株式会社マガジンハウス(旧・平凡出版)より創刊されて以来、「Magazine for City Boys」というキャッチフレーズのもと、日本の若者の文化を牽引しシティボーイのためのファッション&カルチャー誌として愛されてきた『POPEYE』。そんなPOPEYEの50年を振り返る本展では歴代アーカイブを実際に手に取って読めるスペース、創刊時の編集部デスクの再現展示、展覧会オリジナルグッズなど、充実した体験型展示を楽しめます。
会場:4F PARCO MUSEUM TOKYO
会期:11月20日(金)〜12月21日(月) ※入場は閉場の30分前まで ※初日・最終日18時閉場
入場料:700円(税込)/入場特典付※小学生以下無料 ※各種優待対象外
主催:株式会社パルコ
協力:株式会社マガジンハウス
詳細:
https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=2036

POPEYE OPEN DAYPOPEYE編集部、POPEYEゆかりの人物たち、そして読者のみんなが一緒にワイワイ楽しむための特別な2日間。ピザとドリンク、豪華ゲストのトークショー、DJに加えて、編集部メンバーの私物を並べたバザーも実施予定。一日目は「HOW TO BE A MAN.」をテーマに、かっこいい大人になるためのヒントがちりばめられる。二日目のテーマは「Thank you, Olive!」で、シティガールたちが今考えていること、リアルな日常を学べる一日になるはず。
会場:10F PBOX STND
期間: 11月21日(土)〜11月22日(日) ※入場無料(一部チケット制)

POPEYE SELECT SHOPポップアップスペースが「シティボーイの部屋」に見立てられ、僕らの憧れの部屋に。置いてある家具も、クローゼットの古着も、本棚にある古本も、テーブルの上の雑貨も、あるものは全部買えるセレクトショップ。POPEYEセレクトの商品のほか、POPEYEの表紙やページを彩ってきたイラスト、写真も購入できる。自分の部屋に加えてみたいアイテムがきっと見つかるはず。
会場:1F POP UP SPACE 「DAIROKKAN」
期間:11月20日(金)〜12月6日(日)

POPEYE CINEMA11月発売のPOPEYE本誌の映画特集に合わせ、3日間毎日違うラインナップで、編集部が厳選した映画を上映。映画好きなら見逃せない、貴重なタイトルも再上映する。さらにPOPEYE Webで人気の映画ポッドキャスト「PARAKEET CINEMA CLASS」の特別編に加え、なんと濱口竜介監督の生トークショーも実現。ここだけの、POPEYEオリジナルのポップコーンケースやドリンクカップも制作(予定)。
●会場:SPACE PART 3 by PARCO
●期間:11月27日(金)〜11月29日(日)

昔ながらと現代文化が交差する街「渋谷百軒店」。1920年代から多くの店や人々が集まり、音楽、映画、喫茶、演劇など、既存の価値観にとらわれない独自の街の空気を育んできました。百軒店が育んできた自由な精神は渋谷の街、そして渋谷PARCOにも受け継がれ、ファッションをはじめとする多様な文化発信の源流となってきました。渋谷PARCOが7周年として「BORDER/SHIBUYA」を掲げる今、様々なプログラムを通じて、百軒店と渋谷PARCO、ふたつの境界線を越えながらこれからの渋谷文化の街を拡張していきます。
詳細:
https://shibuya.parco.jp/page/hyakkendana-dommune

SUPER DOMMUNE「The hardcore dwelling in Shibuya|渋谷に宿るハードコア」〜都市の記憶は誰にも解体できない〜渋谷百軒店はかつて映画館やボウリング場、ジャズ喫茶など文化人がたむろする渋谷文化の中心であった。急激に変容を遂げる今の渋谷にとって、雑多性、混在性を孕むこのエリアを様々な角度から見つめ直すことで、渋谷の原点とは?コアとは何か?富裕化が進む今の渋谷に問い直す。
会場:9F SUPER DOMMUNE
会期: 11月29日(日)
出演者:武井進一 (Face Records)/東京福袋 (みやしたゆきこ/吉野忍)/布施琳太郎/吉見俊哉(社会学者)and more.

SHIBUYA PARCO 7th Anniversary SPECIAL LIVE「BORDER / SHIBUYA」渋谷百軒店にある、1969年にオープンした伝説の老舗ロック喫茶「B.Y.G」でスペシャルライブを開催。渋谷の喧騒とは異なる街の記憶や風情が漂う空間で、様々な世代のアーティストによる弾き語りで街の情緒を演出します。SUPER DOMMUNEにて一部様子の生中継を予定。
※参加希望のお客様25組50名様を無料ご招待。11月8日(日)〜11月19日(木)の期間中、渋谷PARCO公式Instagramにて募集。
会場:B.Y.G
会期:11月29 (日) OPEN 18:30/START 19:00/CLOSE 22:00
出演:Coming soon

「GATE TO 百軒店TICKET」期間中、渋谷PARCO館内にて税込12,000円以上のお買い上げレシートをご提示かつ、渋谷PARCO公式Instagramをフォローいただいた先着300名様に「百軒店」対象店舗で使えるチケットをプレゼント。
買上げ対象期間:11月20日(金)〜2026年11月29日(日)
お買い上げ対象店舗:渋谷PARCO全店 ※一部店舗対象外
引き換え会場:5F サービスカウンター
チケット使用期限:11月20日(金)〜12月13日(日)
引き換え対象店舗:東間屋、スタンドうみねこ、B.Y.G、Mikkeller Tokyo、ムルギー

パルコと講談社による新プロジェクト「渋谷スペイン坂編集室」による、マンガ家・望月ミネタロウの創作変遷をグラフィズム(=視覚表現)という観点から辿る展覧会。
本展ではこれまでの望月ミネタロウの数々の作品の中から『バタアシ金魚』『ドラゴンヘッド』『東京怪童』というジャンルも時代も異なる 3 作品にフォーカス。各作品の原画の展示を通して、それぞれの表現がどのように生まれ、時代と響き合い、現在へとつながっているのかを見つめ直します。一人の作家の魅力を再発見するとともに、日本のマンガ表現の豊かさや可能性について考えるきっかけとなることを目指す試みです。
11月20日(金)にはSUPER DOMMUNEにて特集番組を配信予定。
会場:B1F GALLERY X BY PARCO
会期:11月20日(金)〜12月4日(金) ※最終日18時閉場
入場料:1,000 円(税込) ※入場特典付
企画/制作:渋谷スペイン坂編集室
キービジュアルアートワーク:スケシン
詳細:
https://art.parco.jp/galleryx/detail/?id=2022

field 2026ダンスミュージックフェスティバル「Rainbow Disco Club」との共同制作プロジェクト「field」によるイベントが開催。音楽、アート、パフォーマンス、マーケットがジャンルの垣根を越えて入り乱れる、カオティックな1日が繰り広げられます。個性豊かなDJやミュージシャン、パフォーマーたちがそれぞれの領域から少しはみ出し、異なるカルチャーや価値観が交差する空間。クラブでも、ライブハウスでも、マーケットでもない。好奇心旺盛な人々が旅をするように自然と集い、思い思いの時間を共有する、都市の中の自由な中間地帯です。さらにTシャツプロジェクトも新たに始動。数量限定でオリジナルTシャツを販売。
日時 :11月23日(月・祝) START 12:00/CLOSE 19:00
入場料:無料 ※混雑状況によりご案内時間や方法が変更になる場合あり
詳細 :
https://shibuya.parco.jp/event/detail/?id=9022

MUSIC TODAY PARCO蓮沼執太が企画・構成するイヴェント「MUSIC TODAY」が3年ぶりに開催。本公演は会場を暗闇にした状態でパフォーマンスが行われます。視覚情報を極限まで無くし暗闇の中でパフォーマンスをすることで、音そのものに集中した鑑賞体験にフォーカスを当てます。出演は灰野敬二 + 蓮沼執太、COLA REN、そして音無史哉+下宮弘聖+三浦元則+佐藤愛美による雅楽四重奏で蓮沼執太作曲の「雲起時」を演奏します。
日時 :11月26日(木) OPEN 18:30/START 19:00
入場料:3,800円(税込) ※購入方法等の詳細は以下
詳細 :
https://shibuya.parco.jp/event/detail/?id=9023

REBEL RAMEN sponsored by BYREDO1Day限定でパリで開催されたREBEL RAMEN sponsored by BYREDOが渋谷PARCOで開催。今夏パリファッションウィーク中に開催されたREBEL RAMENよりJUNKとPUREの2種類を特別に展開。
日時 :11月27日(金) START 15:00/CLOSE 23:00
入場料:無料
詳細 :
https://shibuya.parco.jp/event/detail/?id=9024

YOSHIROTTEN - Radial Graphics Bio 刊行記念トーク&DJイベントグラフィックを起点に映像、空間、インスタレーションへと表現の領域を広げ続けているYOSHIROTTENの10年以上にわたる創作を一冊にまとめた初の包括的作品集「Radial Graphics Bio」の刊行を記念しイベントを開催。トークやDJイベントを展開。
日時:11月28日(土)
詳細:後日公開
https://shibuya.parco.jp/event/detail/?id=9025

「The Lighthouse×kolor 2026AW」特別上映&トークイベントkolor 2026AWコレクションは、映画『ライトハウス』が持つ「絶海の狂気」にインスピレーションを受け、モノクロームの美学を服へと昇華させたコレクション。当日はコレクション映像や映画の上映に加え、kolorクリエイティブディレクター堀内太郎氏らによる作品とモードが交差する濃密な世界観を体感できるスペシャル対談を実施。
期間中、3F kolorで限定Tシャツ(税込22,000円)をご購入いただいた方を先着で本イベントへご招待。
日時:11月29日(日) OPEN 13:30/CLOSE 17:00
詳細:
https://shibuya.parco.jp/event/detail/?id=9026
約100アイテムの渋谷PARCO7周年記念限定・先行販売商品が登場。
https://shibuya.parco.jp/page/7th_anniversary/

pillings POP UP STORE会場:1F POP UP SPACE「GATE」
期間: 11月20日(金)〜11月29日(日)

Sandy Liang Pop Up Store会場:1F POP UP SPACE「ARCADE」
期間:11月20日(金)〜11月29日(日)

yushokobayashi pop-up "tokyo"会場:4F POP UP SPACE「STAIRS」
期間:11月20日(金)〜11月29日(日)

SHIBUYA PARCO 7th Anniversary 「BORDER/SHIBUYA」のキービジュアルに現代美術作家・GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAEを起用。
ある日、渋谷PARCO前の空間に存在したさまざまな人々と都市の新しい記憶を写し出した。
COMMENT
―キービジュアルを制作するにあたり何を感じましたか?
客として足を運んでいた渋谷PARCOの7周年のビジュアルを自分が制作できることを嬉しく思いました。
―「BORDER/SHIBUYA」というテーマを受けて「集合写真」という表現を選ばれましたがなぜですか?
集合写真は、学校や会社などひとつのコミュニティで撮ることが多いものだと思います。今回はさまざまなコミュニティにいる人たちが、撮影の瞬間にその場に集まりひとつの枠に収まることで、それぞれの間にある境界=BORDER をゴチャっと混ぜることができるのではないかと考えました。

音楽と現代美術、それぞれの領域で独自の表現を追求してきたTohjiとGILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE(以下、ギロチン)。Tohjiがギロチン主宰のアートプロジェクト「獸」に出演し、ギロチンがTohjiのアリーナ公演のステージ演出を手がけるなど、これまで両者は互いの活動を横断しながらコラボレーションを重ねてきた。
今回は、渋谷PARCO7周年のKVを手掛けたギロチンとTohjiによる対談が実現。再開発が進む渋谷の街並みや、都市と文化の関係から、それぞれの幼少期や創作の原点まで。互いの表現に共鳴する二人が、東京の現在と未来、そしてこれからの文化のあり方について語り合った。
Interview Tohji×GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE|ツルツルした街とザラザラした感情〜創作の原点と都市のこれから
11月9日(月)11:00 公開予定

渋谷PARCOの館内BGMを韓国・ソウルを拠点に活動するアンビエント/エレクトロニック・デュオ、Salamanda(サラマンダ)がセレクト。Uman Therma(Sala)とYetsuby(Manda)からなるSalamandaは、身の回りのあらゆる音に美しさを見出し、遊び心あふれるリズムや繊細な電子音、幻想的なサウンドスケープを紡ぎ出す注目のデュオ。今回は2026年11月1日から2027年2月28日までの4か月間、11〜12月と1〜2月の2期に分け、それぞれ異なるプレイリストを展開。季節の移ろいを感じさせる彼女たちならではの自由な選曲が渋谷PARCOの空間を彩ります。