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渋谷エクセルホテル東急に飲食2店舗 フレンチビストロとすしかっぽう

「ビストロ ア ビエント」で提供する「牛ロースの網焼き ポアブルベールのソース」のイメージ

「ビストロ ア ビエント」で提供する「牛ロースの網焼き ポアブルベールのソース」のイメージ

 渋谷エクセルホテル東急(渋谷区道玄坂1)25階「SHIBUYA PANORAMA」に11月30日、フレンチビストロ「ビストロ ア ビエント」とすしかっぽう「鮨割烹(すしかっぽう) しゅんさい」がオープンした。

「鮨割烹 しゅんさい」で提供するすしのイメージ

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 2000(平成12)年、渋谷駅直結の渋谷マークシティ内に開業した同ホテル。駅前を中心に大規模な再開発が進み、国内外から多様な人が来街している渋谷で、変化している「求められる体験や価値観」を捉え、最上階となる同フロアを全面改装している。

 両店舗は、開業以来営業してきたフレンチレストラン「ア ビエント」と日本料理店「旬彩」をそれぞれリニューアルするもの。

 ビストロ ア ビエントは、レンガや土壁など大地を想起させる素材に、「雲のような浮遊感」のある家具、渋谷の風景を抽象化したアートワークなどを合わせる。席数は100席。ランチは、肉・魚料理などからメインディッシュを選ぶハーフビュッフェスタイル(平日=3,000円~4,200円、土曜・日曜・祝日=3,500円~4,700円)。ディナーは、ビストロ料理をワインと共に提供。シャルキュトリー盛り合わせなどの前菜(450円~2,800円)、オニオングラタンスープなどのサラダ・スープ(1,400円~2,400円)、ホタテ貝とキノコのパイ包み焼きなどのメイン(2,800円~5,800円)などをラインアップする。

 鮨割烹 しゅんさいは、カウンター越しに調理をしている様子を見られるカウンター8席を備える。すしを中心に、旬の食材を使う八寸やすし、季節の一品料理に加え、和牛を使った料理などで構成するコースを提供。19品構成のディナーコース「星雲コース」(1万5,000円)などを提供する。

 21時以降は両レストランの料理とドリンクを楽しめる時間「CROSSING TIME(クロッシングタイム)」を設ける。ビストロ ア ビエントを会場に、サーモンマリネ、エスカルゴのオーブン焼き、フレンチフライなどのビストロ料理、鮮魚のナメロウ、牛タン柔らか煮、握り3種盛りなどのすしや一品料理といった両店舗の料理を提供する。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時30分~21時、クロッシングタイム=21時~24時。