見る・遊ぶ

渋谷で短編ドラマ「オー!マイキー」イベント 上映やマネキン展示

「オー!マイキー」より

「オー!マイキー」より

 マネキンが主人公のショートドラマ「オー!マイキー」の複合イベント「OH! Mikey Special Exhibition 映像と展示で出会う、オー!マイキーの世界」が11月3日、渋谷の映像カルチャー拠点「SPACE PART 3 by PARCO」(渋谷区宇田川町)で始まる。

グッズのアクリルスタンド

[広告]

 映像作家の石橋義正さんが手がける同作は、2000(平成12)年に放送されたテレビ番組内から誕生。2002(平成14)年に独立した番組として放送が始まった。アメリカ人のマネキンの主人公マイケル・フーコン(愛称マイキー)を中心に展開するコメディー作品。

 劇場では、テレビシリーズとDVDの中からセレクトしたエピソードを、「初のデジタル版」として上映。「オー!マイキー特別篇 王道Slection」は、マイケルらフーコン家の初登場エピソードをはじめ、マイケルのいとこのローラ、ガールフレンドのエミリー、同級生で双子のトニーとチャールズといった主要キャラクターたちが登場する21話を、テレビシリーズから選ぶ。「オー!マイキー特別篇 2026Selection」は、石橋さんが同イベントのためにセレクトした18エピソードで構成する。

 場内には、マイケルやパパ・ママ・ローラ・エミリー、トニーとチャールズのマネキンを 展示するほか、ロケ地マップを初公開する。海外版のCM集も上映する。

 コンセッションでは作品とのコラボレーションメニューを販売。メニューは、マイケルを着想源にした「アハハハハハニーバーターポップコーン!」(500円)、ローラをイメージした「あたしはローラよ、いつだってローラなのよソーダ(ローラスカッシュ)-ライチ味-」(650円)などを用意する。

 会場では、16年ぶりとなる新グッズを販売。ロングスリーブTシャツ(6,000円)や、アクリルスタンド(1,650円)、前髪クリップ(1,200円)、トートバッグ(2,600円)、ステッカーセット(1,500円)などをラインアップする。

 営業時間は毎週ごとに上映スケジュールによって異なる(11~5日の開館時間は9時45分~19時50分)。入場料は1,800円(グッズショップは無料)。12月3日まで。