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GMO、渋谷の本社に人型ロボット専用の研究開発拠点 全面オープン

拠点内の様子

拠点内の様子

 GMOインターネットグループ本社(渋谷区桜丘町、セルリアンタワー)11階に10月6日、人型ロボット(ヒューマノイド)専用の研究開発拠点「GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールーム」が全面オープンした。

来客用の会議室なども新たに設けた

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 アメリカや中国を中心に人型ロボットの開発競争が進む中、同グループは2024年6月にGMO AI&ロボティクス商事を設立。翌2025年12月には先端ロボットソリューション開発を手がけるGMO Various Roboticsをグループに迎え、技術開発から販売まで一貫した体制を構築。基盤整備を進めてきた。今年を「ヒューマノイド元年」と位置付け、4月に同拠点の約半分を先行オープンした。

 延べ床面積は382坪。内装デザインは、GMOインターネットグループ第2本社なども手がけているデザイナーの森田恭通さんが担当した。防振床を採用した開発エリアには「大型」クレーンを導入する。音響設備やLEDを備え最大100人を収容できるカンファレンススペースとしても活用する。GMO AI&ロボティクス商事の執務エリアは規模を拡大し、来客用の会議室も新たに設けた。

 同所では、GMOインターネットグループ、GMO AI&ロボティクス商事、GMO Various Roboticsの3社が共同で研究開発を進める。