経営者コミュニティ「参謀」を運営する株式会社経営参謀(本社:東京都新宿区、代表取締役:新谷 健司)は、2026年11月24日(火)18:45より、参謀BAR新宿(東京都新宿区)にて、参謀勉強会「「ブラック企業」は叩かれるのに「ブラック社員」は野放し? だったらブラックバンクだ!入社3日で診断書、退職代行、横領…中小企業を"モンスター社員"から守るブラックバンクの挑戦」を開催します。ゲストに株式会社誠報社 代表取締役の松尾 匠氏を迎え、採用で痛い目を見たことがある経営者に向けて、中小企業で実際に起きている「人のトラブル」の実例と、採用前の確認方法、中小企業が今日からできる"守り"の方法を解説します。

入社して3日目に社員から診断書が届き、そのまま休職。退職代行から一本の連絡が来て、引き継ぎもないまま社員がいなくなる。信頼して経理を任せていた社員が、会社のお金を横領していた--。こうしたトラブルの中には、あとから「前の会社でもまったく同じことをしていた」と分かるケースがあります。
「ブラック企業」はSNSや口コミサイトですぐに名前が出る一方で、会社を傷つける一部の"モンスター社員"の情報は、どこにも残りません。どこかの会社ではすでに分かっていたことが、次にその人を採用する会社には届かない。そのしわ寄せを受けるのは、体力のない中小企業と、一緒に働くまじめな社員たちです。
この課題に正面から挑んでいるのが、株式会社誠報社の松尾匠氏です。松尾氏は12年間の組織勤務を経て教育事業で独立し、その経営の中で「まじめに働く人が、一部の不正に苦しめられる現実」に何度も直面しました。そして2025年に誠報社を設立し、採用候補者や取引先のリスクを企業どうしで事前に確認できる情報共有プラットフォーム「ブラックバンク」を立ち上げました。本勉強会では松尾氏ご本人に、ブラックバンクを作った理由と、中小企業が今日からできる"守り"の方法を語っていただきます。
- 入社直後の休職、退職代行の繰り返し、横領、経歴詐称。中小企業で実際に起きている「人のトラブル」の実例
- なぜ「前の会社でも同じことをしていた」情報は、次の会社に届かないのか
- 採用前に、どこまで調べてよいのか。法律と倫理の線引き
- 面接・リファレンスチェック・公開情報で、社長が自分でできる確認の方法
- 入社後に問題が分かったとき、会社がやってはいけない対応
- 「ブラックバンク」の仕組みと、目指す「まじめに働く人が守られる社会」
※本勉強会は、特定の個人を排除することを目的としたものではありません。ブラックバンクは「ブラック企業による不当な扱い」も含めて、働く人と会社の双方を守ることを掲げています。
講演のあとは、松尾氏への質疑応答と懇親会を予定しています。
イベント名:「ブラック企業」は叩かれるのに「ブラック社員」は野放し? だったらブラックバンクだ!入社3日で診断書、退職代行、横領…中小企業を"モンスター社員"から守るブラックバンクの挑戦
日時:2026年11月24日(火)18:45〜22:00(受付開始 18:00)
タイムスケジュール:18:00〜 受付開始/18:45〜19:00 参謀のご説明/19:00〜20:00 勉強会/20:00〜22:00 懇親会
会場:参謀BAR新宿(東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル 5F)(地図:
https://maps.app.goo.gl/rFq9gjPxPQ2WpMDW8)
参加費:6,000円(懇親会費込み。飲み放題+食事付き)※当日、キャッシュレス決済でお支払いいただきます
対象:採用で痛い目を見たことがある経営者、次の採用で失敗したくない経営者
※本イベントは経営者コミュニティ「参謀」会員限定のイベントですが、お一人様1回限り、体験でご参加いただけます
申込URL:
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松尾 匠 氏
株式会社誠報社 代表取締役

大学卒業後、12年間ひとつの組織で勤務し、2度の転職を経て、2023年に教育事業で独立。経営の現場で「まじめに働く人が、一部の不正に苦しめられる現実」に直面したことをきっかけに、2025年2月に株式会社誠報社を設立。採用候補者や取引先のリスクを企業どうしで事前に確認できる情報共有プラットフォーム「ブラックバンク」を運営している。
ファシリテーター
株式会社経営参謀 代表取締役 新谷 健司
経営者コミュニティ「参謀」主宰
デロイトトーマツグループにて10年間、中小企業向けコンサルティングに従事し、5つの事業立ち上げに参画。その後独立し、株式会社経営参謀を設立。現在は多くの経営支援を行う傍ら、日本茶ブランド「CRAFT TEA」などを展開する株式会社クラフト・ティーの代表も務める。自らの経営経験をもとに、経営者の孤独に寄り添うコミュニティ運営に尽力している。

「参謀」は、利害関係のない経営者同士が、肩ひじ張らずに自然な交流を持てる会員制の経営者コミュニティです。 元デロイトトーマツグループの経営コンサルタントであり、自らも事業会社を経営する代表の新谷が、「経営者には、互いに高め合え、時には弱音を吐けるサードプレイスが必要だ」と痛感し設立しました。
「参謀」の3つの特徴
- 自然な交流名刺交換会や異業種交流会のような「狩り場」ではなく、経営者がフラッと立ち寄り、本音で語り合える安心・安全な場を提供しています。
- 実践型セミナーに参加し放題毎週火曜日の夜に開催されるセミナーでは、新規事業、ファイナンス、DX、組織論から最新のAI活用まで、100テーマを超える経営課題解決のための勉強会を実施しています。
- 部活動などのコミュニティ活動ゴルフやフットサルなどの部活動を通じ、仕事以外の側面でも深いつながりを構築できます。
詳細は経営者コミュニティ「参謀」の公式サイト(https://www.ksanbou.co.jp/)をご確認ください。
※経営者コミュニティ「参謀」は、株式会社経営参謀と白潟総合研究所株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 石川哲也)が共同で運営しています
会社名:株式会社経営参謀
代表取締役:新谷 健司(Kenji Araya)
設立:2015年11月
事業内容:経営コンサルティング、経営者コミュニティ「参謀」の運営、参謀BARの運営
URL:
https://www.ksanbou.co.jp/