
2026年10月15日 - Workato株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長 Allan Teng、以下「Workato」)は、「Workato Agentic AI Hackathon 2026」の参加申込および一次選考用の作品構想シート提出期限を、2026年10月16日(金)から10月23日(金)に延長したことをお知らせします。
本ハッカソンは、企業の現場で培われた業務知識とITの専門性を組み合わせ、人とAIが協働する新たな仕事の進め方を形にする実践の場です。参加費は無料で、プログラミング経験は問いません。
一次選考に必要なのは、解決したい業務課題とAI活用のアイデアをまとめた「作品構想シート」です。この段階で、完成したシステムやデモ動画の提出は必要ありません。「業務を変えるアイデアはあるが、まだ実装できていない」という方も、今から挑戦できます。
また、提出方法や審査基準、作品制作の進め方をまとめた参加者ガイドを用意しました。最優秀賞には、受賞チームのメンバー1人につき10万円分のAmazonギフトカードと、Workato Agentic AI Hackathonアンバサダーへの就任資格を贈呈します。
▼詳細・参加申込はこちら
https://mktg.workato.com/JPN-LE-Workato-Agentic-AI-Hackathon-2026?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=ai-hackathon-2026
AIの活用を、現場での具体的な成果につなげるには、どの業務を変えるのか、何を成果とするのか、どこまでAIに任せ、どの判断を人が担うのかを明確にする必要があります。
営業、マーケティング、人事、財務・経理、調達、カスタマーサポートなど、現場の業務を深く知る人が持つ課題意識や判断基準は、企業で役立つAIエージェントを設計するための重要な知見です。
本ハッカソンでは、その知見と、システム連携・データ活用・セキュリティ・ガバナンスを支えるITの専門性を持ち寄り、Workato Enterprise MCPを活用した業務変革に取り組みます。AIが必要な情報を取得し、人の判断や承認と組み合わせながら、複数の業務システムを横断して仕事を進める仕組みを構想・制作します。
CIO・CDOやDX推進責任者にとっても、業務部門とIT部門が共通の課題に取り組み、AI活用を推進する人材と協働体制を育てる機会として活用いただけます。
大塚 孝之 氏
ジオデシック ジャパン ディレクター, ビジネスデベロップメント/本ハッカソン審査委員長
「AIで一部の作業は速くなった。だが、前後の工程の非効率がかえって浮き彫りになった」--AIを点で入れても、業務の流れが変わらなければ成果にはつながりません。
問われるのは、「何がペイン(本当の課題)なのか」です。本ハッカソンでは、誰のどんな業務のペインを捉えたのか、そしてAIにどこまで任せ、人がどこで判断するのかを明確にした提案に注目します。
業務を知る皆さんの視点と、それを形にするチームの力に期待しています。
一次選考では、業務課題の具体性と、解決によって生み出せるビジネス価値を重視します。作品構想シートには、以下の内容を簡潔にまとめてください。

提出形式は、
5枚以内を目安としたスライド、または同等の内容を記載した文書です。PPT・DOC・PDF形式に対応し、日本語と英語の併記が必要です。英語の作成には機械翻訳や生成AIも利用でき、提出前に意味や数値などを確認してください。
作品構想シートの提出期限は、2026年10月23日(金)23:59(日本時間)です。参加申込だけでなく、期限までに作品構想シートの提出を完了してください。
一次選考を通過した12〜15チームをファイナリストとして選出する予定です。選出後は、構想を具体的なプロトタイプやデモへと発展させ、11月18日の最終プレゼンテーションに臨みます。
Workatoを初めて利用する方や、AIエージェント開発の経験がない方も取り組めるよう、以下を提供します。
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無料のDeveloper SandboxWorkato Enterprise MCPを活用した作品制作のための開発環境を提供します。
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Workato AcademyWorkatoの基礎などを、自分のペースで学べるオンライン学習コンテンツを無料で利用できます。
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参加者ガイド作品構想シートの記載項目、提出方法、審査基準、日英併記の要件、ファイナリストの制作・発表準備をまとめた実践的な手引きです。
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事務局への相談参加方法や提出物、作品制作に関する問い合わせに対応します。
参加にあたり、Workato製品の購入や有償契約は必要ありません。
1名から参加申込が可能です。チームメンバーが決まっていない方は、JWUG(Japan Workato User Group)を通じた仲間探しも活用できます。
最終的には2〜3名のチームを構成し、10月23日までにチーム情報を確定してください。

最優秀賞の副賞であるアンバサダー制度では、双方の合意に基づく契約のもと、海外イベントへの参加や情報発信などに取り組む機会があります。活動に必要な航空券・宿泊費・イベント参加費などは、Workatoが事前に承認した範囲で負担します。
※アンバサダーへの就任は任意で、別途双方の合意が必要です。受賞によって就任や海外イベントへの参加が保証されるものではありません。賞品・副賞の詳細条件は募集要項・応募規約をご確認ください。
ファイナリストは「World of Workato Tokyo 2026」の会場でプレゼンテーションとデモを行います。作品はイベントやWebサイトなどで紹介され、自社の業務知識から生まれたアイデアを社外へ発信する機会にもなります。

参加にあたっては、所属組織の規程・ルールに従い、募集要項・応募規約をご確認ください。
「この確認作業をもっと速くできないか」「複数のシステムを行き来する仕事を変えられないか」「人が判断すべきことに、もっと時間を使えないか」。
日々の業務で感じている課題が、応募の出発点になります。業務を知る仲間とITの専門性を持つ仲間で、まずは変えたい仕事と期待する成果を言葉にしてみてください。
参加申込・作品構想シートの提出は10月23日(金)まで。皆さまの挑戦をお待ちしています。
▼詳細・参加申込・関連資料
https://mktg.workato.com/JPN-LE-Workato-Agentic-AI-Hackathon-2026?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=ai-hackathon-2026
World of Workato Tokyo 2026は、2026年11月18日(水)・19日(木)、東京マリオットホテルで開催するWorkatoの年次カンファレンスです。「Turn AI Ideas into Reality」をテーマに、AIを企業の実業務に組み込むための最新技術、実践事例、組織変革の取り組みを紹介します。
詳細:
https://workatowowconference.cventevents.com/event/tokyo/world-of-workato
Workato(ワーカート)は、企業のデータとAIをつなぎ、誰もが安全に、業務の質・速さ・変化への対応力を高められる基盤を提供しています。部門やシステムに分散したデータ、アプリケーション、業務プロセスを連携し、人とAIが協働して業務を実行できる環境を実現します。
業務をよく知る現場の担当者が、IT部門の統制のもと、コードを書かずに業務の自動化や変革に取り組めることが特長です。AIの推論と、あらかじめ定めたルールに沿って処理する仕組みを組み合わせ、権限管理・承認・監査を業務に組み込むことで、実行の信頼性と透明性を高めます。AIと業務システムをつなぐ「Workato Enterprise MCP」を通じて、AIの活用を情報の検索・提案から、複数のシステムを横断する業務の実行へと広げます。
世界12,000社以上の企業がWorkatoを利用しており、日本でもLIXIL、横河電機、オリックス銀行、マイナビ、清水建設、帝人、メルカリ、SHIFT、コインチェックなどに導入されています。2026年のGartner(R) Magic Quadrant(TM) for Integration Platform as a Serviceでは8年連続でリーダーに位置づけられ、利用者のレビューに基づく2026年のGartner(R) Peer Insights(TM)「Voice of the Customer」iPaaS部門でも「Customers’ Choice」に選出されています。
詳細は
https://www.workato.com/ja-jp/ をご覧ください。
Workato株式会社
マーケティング本部
Email:mktg-japan@workato.com
Web:
https://www.workato.com/ja-jp/