プレスリリース

【新ラインナップ追加】ふるさと納税で最高のウイスキー体験を!香りを「咲かせる」革新的グラス × 「輪島の蒔絵」がさらに充実!

リリース発行企業:株式会社ロイヤルマイル

情報提供:


輪島 蒔絵(黒百合)を加飾した咲グラス

株式会社ロイヤルマイル(東京都新宿区、代表取締役:静谷 和典)は、この度、石川県輪島市へのふるさと納税返礼品として、当社が展開するグラスシリーズ「咲グラス」に輪島塗の伝統美を融合させた「咲グラス 蒔絵(黒百合)」の提供を開始しました。
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本返礼品は、能登半島地震で甚大な被害を受けた輪島地域の復興を支援するとともに、重要無形文化財に指定されている輪島塗の伝統技術を次世代へ継承していくことを目的としたプロジェクトの一環です。

■「咲グラス 蒔絵(青薔薇とかすみ草)」の主な特徴

ガラスと漆の「奇跡の融合」
本来、無機質のガラスに有機質の漆を定着させることは極めて困難とされています。本作品は、輪島塗の熟練の職人が長年の研究と試行錯誤を重ねた結果、特別な技法を用いることで、優美で華麗な蒔絵をグラスの底部へ加飾することを可能にしました。日本の伝統工芸技術の粋を集めた逸品です。

絵柄に込めた想い
黒百合×咲グラス

黒百合は、石川県の「郷土の花」に選ばれています。
その深く気高い様子は厳しい高山の環境下でも凛として咲き誇る、生命力の象徴として
能登半島地震からの復旧・復興への想いとして込めました。

正面から見ると、金色の黒百合が、反対側から見ると、鮮やかな黒百合が見えます。

咲グラスは、ウイスキーの香りを咲き誇らせるために生まれたグラスです。
ウイスキーの香りと共に感謝の気持ちも咲き誇るひと時となれば幸いです。

香りを咲き誇らせる
グラスのボールは、香気成分を溜め込み、保持してくれるシェイプが特徴です。ウイスキーが長い眠りから覚め、豊かな香りを咲き誇らせます。グラスを持ってゆっくりと回転(スワリング)させる際に、液面がネック(グラスのボール上のくびれの部分)より上に届きにくい形です。お好みに応じて、段階的に香りの変化コントロールして楽しむことができます。

香味を最大限に味わう
グラスの口径を広めにデザインしているので、 鼻がグラスの奥まで入り、繊細な香りも余さずキャッチできます。飲み口は唇に自然にフィットするカーブで、 更に、グラスの薄さが口当たりの心地よさを もたらします。

手入れがしやすい
(洗いやすく・すすぎやすく・拭きやすい)
大人の指でも容易に入る口径の広さで、食器用スポンジで奥まで洗うことが可能です。また、指の形とグラスのカーブがフィットし、洗いやすく、そして拭き上げやすくなっております。更に、すすぎの際は水がグラスの中をスムーズに循環し、食器用洗剤を容易に洗い流せます。

返礼品概要


輪島 蒔絵(黒百合)を加飾した咲グラス
輪島 蒔絵(黒百合)を加飾した咲グラス
寄付金額210,000円

■材料
ソーダガラス(ソーダライムガラス)
原料:珪酸、ソーダ灰、石灰
詳細はこちらから




なお、咲グラスシリーズは、その他のラインナップを取り揃えて寄付の募集をしております。
その他のラインナップはこちら

株式会社ロイヤルマイル 代表取締役 静谷 和典


重要無形文化財に指定されている伝統工芸「輪島塗」とウイスキーのポテンシャルを咲き誇らせる「咲グラスシリーズ」のコラボレーション

「仕事があることが、輪島塗の職人たちの素晴らしい技術を未来へと繋げ、守る」という輪島塗の職人の方からのオファーを受け、東京・新宿にての4店舗を経営するオーナーバーテンダーである静谷和典が、能登半島地震からの復興をご支援しております。

■ 現職・公職
・ オーナー店舗: 「BAR LIVET」「BAR 新宿 ウイスキーサロン」「BAR 東京バーボンクラブ」「BAR LAST WORD」
・ 業界団体: 一般社団法人日本バーテンダー協会(N.B.A.)東京支部 技術指導副部長 / 日本ウイスキー文化復興協会 評議員
・ 公式職務: ウイスキーガロア(Whisky Galore)公式テイスター / 東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)審査員・チェアマン
・ プロデュース・経営: 咲グラス(SAKI Glass)シリーズ プロデューサー / Taiki Cosmic Glen Distillery 取締役

■ 研鑽と称号:圧倒的な専門知識
ウイスキーに対する飽くなき探求心により、ウイスキー検定では1級・2級・3級の全階級において日本第一位という前人未到の記録を達成。その正確な感覚はブラインドテイスティング大会での連覇によっても証明されている。
また、ウイスキーのみならずワインの専門資格も所持し、酒類全般に対する深い造詣を持つ。現場主義を貫き、これまでに国内外100ヶ所近い蒸留所を歴訪。
2019年には、当時史上最年少でウイスキー文化研究所認定の最高資格「マスター・オブ・ウイスキー」を取得した。

■ 世界的評価とコンペティション実績
2019年、スコットランドにて「THE GLENLIVET ベストアンバサダー」を受賞。同年「TWSC 2019」では、自身がプロデュースした『グレンファークラス ブラックジョージ』が「最高金賞」「スコッチシングルカスク部門最優秀賞」「ベスト・オブ・ザ・ベスト」の三冠に輝き、世界1位を獲得。
以降、同コンペティションでは6年連続で審査員およびチェアマンを務める。
カクテルにおいても「Bols Around The World 2019」日本代表、「CT Spirits Japan Cocktail Challenge 2021」日本一、「Hennessy My Way 2023」世界トップ10選出など、世界規模の大会で数々の足跡を残している。

■ 事業展開とサステナビリティ
運営会社「株式会社ロイヤルマイル」代表として、「BAR 新宿 ウイスキーサロン」にて初代「The Bar World of Tomorrow」を受賞。東京で最もサステナブルなバーとして認定を受けた。
現在は、直営4店舗に加え、「六本木ウイスキーサロン」「大宮ウイスキーサロン(FC)」と展開を加速。全国、そして海外進出を見据えた“Destination Bar(目的地となるバー)”構想を牽引している。

■ メディア・開発活動
SNSでは「しずたにえん」として情報を発信し、総フォロワー数は120万人を突破。
BSフジ「ウイスキペディア」での解説や、三越伊勢丹との共同商品開発、また、堀江貴文氏と同取締役関係にありマスターブレンダーとして北海道大樹町「Taiki Cosmic Glen Distillery」での蒸留・ブランド設計など、ウイスキーの「川上(製造)から川下(提供)」に至る全ての領域で多角的に活動している。

ふるさと納税 ウェブサイト
https://www.furusato-tax.jp/search?q=%E5%92%B2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9&header=1&target=1&sst=B