九州グルメのイベント「第17回 九州観光・物産フェアin代々木2026」が10月9日〜12日、代々木公園(渋谷区神南2)イベント広場で開催される。
2009(平成21)年に始まり、今年で17回目を迎える九州の観光・物産イベント。福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の九州7県を中心としたの食と文化を提供する。
会場には約100店舗が出店。「肉の黒豚工房」(鹿児島)は鹿児島産黒豚のカルビを串焼きにする。長崎県松浦市は、地元から直送するアジのフライを提供。「セレクトテック」(宮崎)は、宮崎発祥のラーメン「宮崎辛麺」を扱う。「博多八助」(福岡)は一口ギョーザを用意。「金井牧場」(長崎)は「佐世保バーガー」を提供する。「西通りプリン」(福岡)などのスイーツも登場する。特設ブースでは、マグロの解体ショーを実施。長崎・五島列島から直送する養殖マグロ「極天-GOKUTEN-」をさばく。解体したマグロは、メニューとして提供する。
恒例企画「全国酒蔵巡り」も開催。大分の大地酒造など九州の酒蔵をはじめ、創業1882(明治15)年の「麻原酒造」(埼玉)など各地の酒蔵の焼酎や日本酒をラインアップする。
会場では、「楽天食いしんぼう祭」を同時開催。「楽天市場」に出店している各店の取り寄せグルメやスイーツなどを扱うイベントで、今年は出店ブース数を増やし約40ブースが並ぶ。
開催時間は10時〜20時(最終日は19時まで)。入場無料。