スポーツの日である10月12日、東京体育館(渋谷区千駄ヶ谷1)で「スポーツフェスタ2026 in東京体育館」が開催される。主催は東京都スポーツ文化事業団。
今年は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックから5年を迎える。同大会を契機に広がった「スポーツの価値やレガシーを」次世代へ継承するとともに、スポーツを身近に感じ、楽しめる場の創出を目的に開催する。
館内では、さまざまなスポーツが体験できる。バレーボールは、SVリーグ・東京グレートベアーズのコーチが始動。卓球はラリーやミニ対戦などができる。サッカーとビリヤードを組み合わせた「ビリッカー」、志成ボクシングジムによるボクササイズ、「巨大」積み木崩し、スポーツサークル「おけまる」による桶をラケット代わりに使う「桶ット卓球」など。日本将棋連盟は将棋体験コーナーを設置する。当日は、トレーニングルームやプール(25メートル)、陸上競技場を無料開放(9時~20時45分、プールは15時~)。シニア向けの健康体力相談も受け付ける。
ステージでは、2024年のパリパラリンピックの金メダリストである車いすラグビーの池透暢(ゆきのぶ)選手、2020年の東京オリンピックで卓球混合ダブルスの金メダルを獲得した水谷隼さんが来場し、トークショーを行う。
同体育館が作中に登場することから、バレーボールを題材にした漫画「ハイキュー!!」とコラボレーションする。フォトスポットやキャラクターグリーティングなどを展開する。
開催時間は10時~17時。参加無料(室内用運動靴の持参が必要)。