買う

渋谷にアウトドアブランド「ホグロフス」 原宿から移転

店舗外観

店舗外観

 スウェーデン発アウトドアブランド「Haglof(ホグロフス)」の直営店「ホグロフス渋谷キャットストリート」(渋谷区渋谷1)が10月8日、渋谷・キャットストリートに移転オープンする。経営は日本総代理店のアール・シイーテイー・ジャパン(目黒区)。

ハイキング向けの商品のイメージ

[広告]

 ホグロフスは、1914年に創業者ヴィクトル・ホグロフが自宅の農場にある農作業小屋でバックパックを作り始めたのが始まり。最初の商品は通学用バックパックで、農家や林業労働者、学校に通う子どもたちに販売していたという。1993年にブランドを代表するフィット感を打ち出したバックパック「タイト」を発売。1995年にはアパレルラインの生産をスタート。2016年にはアジア圏向けのコレクション「アジアン・スタイル」を発売するなどしている。

 国内では、2024年に原宿・明治通りの複合施設「THE SHARE」(神宮前3)に国内唯一のブランドストアをオープン。今回、キャットストリートに移転する。

 同店では、ハイキングのウエアやバックパック、風や雨、寒さに対応するマウンテニアリング、スキー、スノーボードのためのSNWコレクションなどのアパレルやと装備品を取りそろえる。

 今月12日までは、オープン記念企画を用意。スウェーデンのコーヒーブレークの習慣「FIKA(フィーカ)」の体験として、登山者向けのコーヒーを開発している山とコーヒー社(足立区)のドリップコーヒーや菓子を販売。同店での購入品や来店客が持ち込んだ同ブランドの商品を対象に、旧ロゴをシルクスクリーンするワークショップも行う。

 営業時間は11時~20時。