コレクターズアイテムを集積した「Heritage Auctions Japan ポップカルチャー・オークション展」が9月18日、原宿エリア(渋谷区神宮前6)で始まる。
ヘリテージ・オークションズは、アメリカで設立された美術品・収集品のオークションハウス。日本では港区にオフィスを構えている。
同展は、映画「スター・ウォーズ」シリーズを中心に、映画・テレビ、トレーディングカード、ビデオゲーム、スポーツなどのジャンルから、落札予想価格の総額は1,500万ドル(約24億円)を超えるコレクターズアイテム500点以上を展示する。
「見どころ」は、スター・ウォーズシリーズのコレクション。エピソード1~9、スピンオフ作品の撮影で実際に使われた小道具、ダース・ベイダーやストームトルーパーの等身大キャラクターレプリカ、フィギュア、1977年に発売されたトレーディングカードブランド「Topps」のスター・ウォーズシリーズ全330枚のコンプリートセット、玩具メーカー「Kenner」のアクションフィギュアなど。
ライトセーバーコレクションでは、「スター・ウォーズ エピソード 5/帝国の逆襲」「スター・ウォーズエピソード 6/ジェダイの帰還」の撮影で実際に使われたダース・ベイダーのライトセーバー、「スター・ウォーズ エピソード 3/シスの復讐」の撮影で使われたアナキン・スカイウォーカーのライトセーバーなどが並ぶ。
テレビシリーズ「ウォーキング・デッド」からは、主要キャラクターの劇中衣装や、ニーガン・スミスのバッド「ルシール」などの小道具を展示。トレーディングカード「ポケモンカード」や、「マジック:ザ・ギャザリング」のカードや原画、クラシック・ビデオゲームなども紹介する。
開館時間は11時~18時30分。入場無料。10月27日まで(同12日は休館)。