
研修実施目的
営業ハックは様々な企業様の営業支援を行い、ミッションである「営業の悩みを0にする」べく活動を続けています。「つらい」「やりたくない」という声もあがることの多い営業という職業。しかしながら、企業が成長していく上では未だに欠かせない仕事が営業です。
そこで営業ハックはお客様の望む成果を提供できるよう、また多くの人の営業の悩みを解決するべく日々社内の営業ノウハウもブラッシュアップしています。社内でまずは試行錯誤を重ね、データやノウハウを積み上げることが、お客様のお役に立つために必須であると考えているからです。
また、将来的なミッションとして営業ハックは「営業教育の無償化」を掲げています。ビジネスにおいて必須となる営業について、誰もが等しく学ぶことができる場を提供したいと考えており、それに向けて社内体制を変革しながら、理想となる営業教育に向けて動いております。
新人が自社のサービス内容や強みを理解し、お客様に対して自信を持って説明できるようになることを目的に、商談を想定した実践的な練習を実施しました。
今回は、AIを活用した音声入力と文字起こしを通じて、営業ハックの会社概要やサービス内容を約5分間で説明する練習に取り組みました。自分の言葉でサービスの特徴や提供価値を伝える力を身につけるとともに、今後の商談でお客様からの質問にも適切に対応できるよう、段階的なスキル習得を目指します。
研修実施日時
開催日:10月8日(木)
形式:オンライン
参加人数:約8名
内容
Google Geminiの音声入力機能を活用し、「営業ハックはどのような支援をしてくれるのか」というお客様からの質問を想定して、サービス内容を説明する練習を行いました。
説明する内容は、完全成果報酬型のテレアポ営業代行サービスを中心に、営業ハックの企業理念や強み、架電体制、報告体制などです。
特に、単にサービスの仕組みを説明するだけでなく、「ご縁を繋ぎ、世の中のもったいないをなくす」という事業の考え方や、「出会えてよかった」「話せてよかった」「お願いしてよかった」と思っていただける対応を大切にしていることも伝えるようにしました。
また、「嫌われないお電話」をモットーとした丁寧なアプローチや、複数回の接触を通じて信頼関係を構築する営業スタイル、週次レポートや架電音声の共有といった報告体制も、他社との差別化につながる重要なポイントとして確認しました。
今回の練習では、参加した3名とも、実際の打ち合わせに進めるレベルでサービスを説明できていました。
次に重要となるのは、覚えた内容をそのまま話すことではなく、お客様に「本当にこのような支援をしてくれるのだろう」と信頼していただける伝え方です。
例えば、「出会えてよかった」「お願いしてよかった」という言葉も、態度や話し方が伴っていなければ、お客様の信頼にはつながりません。サービスの内容だけでなく、その背景にある考え方や価値観まで伝えることが大切です。
また、丁寧な対応や成果報酬型という仕組みだけでなく、「嫌われない電話」という特徴的なメッセージを伝えることで、営業ハックならではの強みを印象づけられます。報告体制の充実についても、お客様が安心して依頼できる理由の一つとして、具体的に説明することが重要です。
サービス内容を説明できるようになったら、次はお客様からの質問に対応する力を身につけていきます。
そのために、今後も商談への同席を継続し、お客様がどのような質問をするのか、自分がお客様の立場だったら何を疑問に感じるのか、という視点を持って商談を聞くことが求められます。
商談でよく聞かれる質問には、共通するものも多くあります。実際のやり取りを通じて質問の傾向を把握し、どのような意図で質問されているのかを考えることで、適切な回答を準備できるようになります。
質問への対応で特に大切なのは、次の3つです。
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まずはリアクションを取る: 質問を受けたら、すぐに反応することが重要です。回答に迷った場合でも、無反応のまま考え込まず、相手の質問を受け止める姿勢を示します。
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答えられることは結論から伝える: 回答できる質問には、結論を先に伝え、その後に理由や詳細を説明します。明確に言い切ることで、お客様に安心感を持っていただけます。
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わからないことは持ち帰って回答する: その場で回答できない質問は、無理に答えようとせず、「ご質問ありがとうございます。社内に持ち帰って確認のうえ、回答させていただきます」と伝えます。完璧な回答をその場で行うことよりも、誠実に対応することが大切です。
さらに、「ほかに気になる点はございますか」と確認することで、お客様の疑問を引き出し、より深いコミュニケーションにつなげることができます。
まとめ
新人が商談をできるようになるためには、まず自社のサービス内容や強みを理解し、自分の言葉で説明できるようになることが第一歩です。そのうえで、実際の商談への同席を通じてお客様の質問や関心事を把握し、適切に対応する力を身につけていく必要があります。
商談では、すべての質問にその場で完璧に答えることが求められるわけではありません。大切なのは、質問に対してしっかりとリアクションを取り、回答できることは結論から明確に伝え、わからないことは確認して誠実に回答することです。
今後は、商談に同席する際にお客様の視点を意識し、質問の傾向や背景にある意図を分析することで、説明力と対応力の向上につなげていきます。
完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について
完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について 営業ハックではこのように営業ノウハウの共有・改善を行う仕組みを整えた体制で、完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」を提供しております。
1.初期費用・デポジット・固定費不要 :アポが0件であれば費用0円!
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「初期費用」「稼働費」「運営固定費」「デポジット」は無料、アポイント獲得時費用のみの成果報酬にて実施させていただきます。
こちらは事前にアポイントの質・量についてのご希望を伺い、企業様のご事情に合わせたアポイントづくりを徹底しております。実際こちらのリードの中から受注につながるケースも数多くあり、営業支援を実施している企業様からも好評の声をいただけています。
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貴社の営業の課題解決のために伴走させていただきます。
営業ハックの営業研修サービスについて
営業ハックではアポ100サービスや営業代行業を通して得た知見をもとに、営業研修サービスも実施しております。「営業組織の底上げを狙いたい」「営業の社内基盤を固めたい」という方がいらっしゃいましたら、営業ハックにお問い合わせ下さい。貴社の営業課題に合わせた解決のご支援をさせていただきます。
代表プロフィール

株式会社営業ハック 代表取締役社長 笹田 裕嗣20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。メガベンチャーに転職した後、営業フリーランスとして独立。
独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。
営業コミュニティの運営も行い、これまで累計200人を超える営業職の支援を行う。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて最終決戦で満票を獲得し優勝者となる。
営業ハックについて
株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。
会社概要
会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
会社HP:
https://eigyou-hack.com/sales-agency