スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:米倉英一、以下「スカパー! 」)は、2026年10月1日(木)に放送開始30周年という節目を迎えました。これまで30年にわたり、さまざまなジャンルの番組・コンテンツを視聴者の皆さまにお届けしてきたスカパー! は、これを記念し、スカパー東京メディアセンターにて「スカパー! 30周年感謝祭」PRイベントを開催いたしました。

イベントでは、本多大夢さんと浜川路己さんによるユニット・ROIROMが登壇し、「スカパー! 30周年感謝祭アンバサダー 」への就任を発表いたしました。ROIROMがMCを務める30周年記念配信番組「ロイロムチュー! 」(全5回)のYouTube配信も決定。「ロイロムチュー! 」は各回スペシャルゲストに超特急のカイさん、スカパー! プロ野球アンバサダーのバッテリィズのエースさんと寺家さん、お笑いコンビ・オズワルドの畠中悠さんと伊藤俊介さん、元サッカー日本代表の中山雅史さん、シンガーオタクライターの末吉9太郎さんを迎え、それぞれの専門分野や「好き」をテーマに語りつくすトークバラエティです。
また、ご自宅のテレビのACAS/B-CASカード等の番号で簡単に参加でき、豪華景品やスカパー! ならではの特別な体験が抽選で当たる「スカパー! みんなでテレビくじ」、スカパー! の番組の中から推し番組に投票する「スカパー! 番組総選挙」、TikTokとInstagramからだれでも気軽に応募できる「スカパー! 30周年ショート動画コンテスト」など、「スカパー! 30周年感謝祭」の目玉企画を紹介いたしました。
さらに、スペシャルゲストとして過去スカパー! のCMキャラクターを務めたウエンツ瑛士さんが登壇し、ROIROMとともにスカパー! の30周年をテーマにしたトークセッションを行ったほか、スカパー! の30年間の歴史やこれまでの人気コンテンツにまつわるクイズ企画「クイズでたどるスカパー! 30周年」を実施いたしました。
イベントは、YouTubeでの生配信も実施。『#スカパー30周年』『#ロイロムチュー』がXでトレンド入りし、『30周年アンバサダー就任おめでとう!』や『ウエンツさんとのトークが面白い!』といった、ファンからの熱いコメントが寄せられました。
またライブ配信終了後には、スカパー! CMキャラクターを務める多部未華子さんから、スカパー!
30周年を祝うメッセージ動画も公開されました。
■30周年を迎え、これまでの感謝と今後への思いを語る

スカパーJSAT株式会社の30周年プロジェクトリーダーの杉本恵都子より、これまで支えてくださった方々への感謝のご挨拶を述べました。
30周年を記念した新CMの公開後、「スカパー! 30周年感謝祭」の開催が宣言され、イベントの開会となりました。
■「スカパー! 30周年感謝祭アンバサダー」ROIROMが「ロイロムチュー! 」撮影秘話を語る!

アンバサダーへの就任が決まったROIROMの二人は、「今回、30周年感謝祭のアンバサダーに就任させていただき光栄に思っています、30周年を盛り上げる一助になればいいなと思っているので、精一杯頑張ります!」と喜びと意気込みを語りました。
30周年特別番組「ロイロムチュー! 」の見どころについては、「いろんな方の“好き”を聞いて夢中になれる番組。皆さんも番組を楽しみながら、色々なことに興味を持ったり、楽しんでいただけたらなと思います。」と語りました。
また、本多さんは「ゲストの超特急のカイさんからK-POPを学ぶ機会があったり、他にも色々なゲストの方とお話させていただき、楽しく収録が出来ました!」と、浜川さんは「バッテリィズの野球回では、これまで野球と聞くと近寄りがたいと思っていたんですけど、色んな楽しみ方があるからルールに詳しくなくても楽しむことができると教えてくださいました!」「オズワルドのお二人にはお笑い、音楽、映画など幅広いエンタメについて学べて、好き以上の学びになりました。サッカー編では、スポーツに触れてこなかったので授業のような感じで、アスリートだからこそ出来るお話も聞くことが出来ました!」と撮影秘話を明かしました。
■スペシャルゲスト、ウエンツ瑛士さんが登場!過去出演CMは25テイクのシーンも!?

スペシャルゲストとして過去にイメージキャラクターとしてCM出演もされたウエンツ瑛士さんが登場し、トークセッションを行いました。
約20年前となる、ウエンツ瑛士さんの過去出演CMも放映され、「25テイクほど撮ったシーンもあるこだわりのCMだったのを今でも覚えています!」、と当時を振り返りました。
■30周年記念キャンペーン「スカパー! 感謝祭」の企画を紹介!

続いて、ROIROMの二人が「スカパー! 感謝祭」の目玉企画を紹介しました。「スカパー! 番組総選挙」は、全11部門のノミネート作品から、気になる番組やもう一度見たい番組に投票できる企画です。
思い出に残る番組を聞かれたウエンツさんは「やっぱり映画部門です。映画を見たことが無い人も『このセリフ聞いたことある!』っていうのがいっぱいあると思っています。(そういった方にも)実際に映画をぜひ見てほしいですね!」とコメント。
ROIROMの二人も、気になる番組について浜川さんは「音楽部門です。アイドルをやらせていただいていることもあり、K-POPのレジェンドステージが気になります。自分が過去にリアルタイムで観られなかったステージまで観たいです!」と語り、本多さんは「僕はドキュメンタリー部門です。普段から、動物やその土地の歴史のドキュメンタリーを見ることが好きで、スカパー! にもそういったジャンルの作品が多いので、皆さんも是非観てほしいと思います!」と語りました。
また、野球好きのウエンツ瑛士さんは「一番印象に残っているサヨナラ打は、埼玉西武ライオンズの中村選手の400号のサヨナラホームランが物凄くて。ホームランもすごいんだけど、打った瞬間の解説実況の焦りも興奮が伝わって面白いので、是非観てほしいし、投票してほしいですね。」というコメントに対し、ROIROMの二人も「『ロイロムチュー! 』で、バッテリィズさんに野球の魅力を学んだので、熱量を持って見られると思います!」と返し、一緒に観る約束をしました。
また、TikTokやInstagramから応募できる「『好き』を、映せ。スカパー! 30周年ショート動画コンテスト」に関するトークでは、「村重(杏奈さん)に呼ばれる以外でショート動画を撮ったことが無い」と語るウエンツ瑛士さん。一方でROIROMは「ミームダンス動画を自由に撮ったりすることが楽しいです!皆さんも考えすぎず、“好き”をたくさん投稿してほしいです!」とコメントをしました。
さらに、ACAS/B-CAS番号で豪華景品に応募できる「スカパー! みんなでテレビくじ」を紹介。番組内の「ロイロムチュー! 企画会議」で二人が考案したグッズの中から、「おもROIROMボタン」の景品化が発表されました。番組内でも使われているように、押すと「おもROIROM!」と鳴るボタンです。発表を受け、ROIROMの二人は「何をもらったら嬉しいか二人でたくさん考えました。」と、それぞれ感想を語りました。
その他の景品は、スカパー! みんなでテレビくじ特設サイトからご覧いただけます。
特設サイト:https://www.skyperfectv.co.jp/30thanniversary/tvkuji/
■ROIROMとウエンツ瑛士さんが「クイズでたどるスカパー! 30周年」で対決!


「クイズでたどるスカパー! 30周年」では、ROIROMの二人とウエンツ瑛士さんが、スカパー! の歴史や番組にまつわるクイズに挑戦。
「2000年にスカパー! で放送されたL'Arc-en-Cielのライブで、日本で初めて実施した取り組みとはなんでしょう?」という問題では、ウエンツ瑛士さんが「HYDEさんのドアップ」という回答。正解は「マルチアングル放送」で、まさかの正解。スカパー! が20年以上前に、視聴者自身で画面を選べるマルチアングル視聴という取り組みをしていたということに、3名とも驚きの表情を見せました。
「スカパー! のCMに最も長期間起用された方は?」という問題に対して、ROIROMの二人は「ウエンツ瑛士さんです」と声を揃えて回答。正解は「堺雅人さん」ということで、惜しくも正解ではありませんでしたが、堺雅人さんが出演された2016年のCMが放映され、3名とも「これはスカパー! に加入しちゃう」とコメントしました。
■アンバサダー・ROIROMが視聴者へメッセージ

イベントの締めくくりには、出演者が当日を振り返りました。ウエンツ瑛士さんは「5年10年で変化するこの時代の中で歩み、たどり着いた積み重ねだと思うと感慨深いですね。この先も色んな番組を楽しみたいと思います。ROIROMのお二人との共演は初めてだったのですが、お二人が背負う意気込みを感じたし、スカパー! と一緒に、これからも羽ばたいていってほしいです!」とコメント。
ROIROMの二人も、本多さんが「ウエンツさんのおかげで楽しく、スカパー! 30周年を盛り上げられたと思います。ここから先も、ROIROMもスカパー! と一緒に歩んでいけたらいいなと思いました!」とコメントをし、浜川さんが「二人組ユニットとして活躍されていたウエンツさんとご一緒できてすごく光栄です。スカパー! が30周年を迎えた節目に、アンバサダーに就任させていただけたことがとても嬉しいです!」と配信で見守る皆さまに向けてメッセージを送りました。
最後には、本多さんの「長く愛されている理由と熱量が感じられました。僕たちとしても頑張っていきたいと考えています。これからもよろしくお願いします!」という言葉で、幕を閉じました。
■CMキャラクターである多部未華子さんからのビデオメッセージ
ライブ配信終了後、会場ではスカパー! CMキャラクターを務める多部未華子さんからのビデオメッセージを上映しました。多部さんは「スカパー! さん、30周年おめでとうございます。今年1月より、「スカパー! なら、見たいものがなんかある」というメッセージで、スカパー! の魅力を伝えている、ブランドCMに出演させていただいています。これからも多くの人に、スカパー! の良さを知っていただくため、頑張っていきたいと思います。また今回、スカパー! 30年の歴史を伝える新しいCMでもナレーションを担当していますので、ぜひテレビでご覧ください。」とスカパー! 30周年を祝福しました。
■イベント後インタビュー
Q1. 本日のイベントを終えての率直なご感想をお聞かせください。
本多さん「30周年の感謝祭にアンバサダーとして呼んでいただけてとても嬉しく思っています。歴史や皆様の熱量も感じ、学びになった一日でした。」
浜川さん「アンバサダーとして、30周年を盛り上げる一助となることが出来て光栄です。今後もより一層、盛り上げていければと思います!」
Q2. 今日はスカパー! が30歳の誕生日ということになりますが、ROIROMのお二人が「30歳」までに身に着けたいことやチャレンジしたいことはありますか?
本多さん「僕は今26歳なので、30歳までもう少しになりますね。新しいことも大切ですが、同じことを続けることも大事だと思っています。なので、筋トレを継続して体を愛し続けていきたいです!」
浜川さん「今20歳なんですけど、まだ運転免許を取っていないんです。30歳までに運転免許を取得したいです。」
Q3. 第一線で活躍されている皆さんですが、お仕事終わりや休日に「おうちで一番リラックスできる至福のルーティン」はどんな瞬間ですか?
浜川さん「全然おしゃれなことはできてなくて、ぐっすり眠ることくらいです(笑)。でも最近は、湯船につかるようになりました。出身の沖縄では、そういう習慣がないから苦手意識があったんですけど、湯船につかると疲れが取れることに気が付きました!以前は寝る前に激しいロックを聴いてたんですけど、耳に良くないらしくてやめました(笑)。」
本多さん「部屋の電気を段階的に暗くしています!帰ってきたときは暗くないんですけど、そこから調光していって、直前は間接照明のみにします!その後は動画とかを見て、ゆっくり眠りにつきます。」
Q4. 最後に、ファンの皆様、そしてこれからスカパー! 30周年感謝祭を楽しむ皆様へメッセージをお願いいたします。
浜川さん「『ロイロムチュー! 』の番組内でも様々なジャンルの話を学ぶことが出来るので、番組を観て気になったものがあったら、色んな番組が観られるスカパー! で是非楽しんでいただけたらなと思います!本当に色んな種類の番組があるので、ちょっと気になっただけでもスカパー! で観てみたら、自分の“好き”が楽しめると思います!」
本多さん「番組内で様々なゲストの方から、それぞれの“好き”を教えていただいたので、『スカパー! ってこんなにたくさんのジャンルを観られるんだ』と驚きました。音楽やファッションをやっている身からしても、さらに追求したい良さが見えてきて、“好き”をさらに深掘りできたので、皆さんもスカパー! の映像作品を通して、好きなものを追求したり、新しいジャンルに足を踏み入れたりする、何かのきっかけになればいいなと思います。」
■スカパー! について

『これからも、“好き”といっしょに。』
2026年10月1日に30周年を迎えたスカパー! は、スポーツ、映画、アニメ、音楽、バラエティなど、多彩な専門チャンネルが揃う日本最大級の有料多チャンネル放送サービスです。
特にスポーツでは、サッカー、野球、ゴルフなど国内外の試合を生中継で楽しめる点が魅力になっています。1チャンネルから契約可能で、契約チャンネルは毎月自由に変更可能。ご加入月は無料でお楽しみいただけます。その他にも録画による繰り返し視聴や、スマホ/タブレットでの手軽な視聴など、ライフスタイルに合わせた放送・配信をお楽しみいただけます。
スカパー! は、これからもユーザーの“本気の好き”に応え、視聴を超えた「!」な体験をお届けしてまいります。
■スカパーJSAT株式会社について
スカパーJSATは、宇宙とメディアを両輪とする「宇宙実業社」です。
宇宙事業では静止軌道衛星による衛星通信に加え、低軌道地球観測衛星の自社保有による衛星画像データビジネス、安全保障をはじめとする多様な領域へ事業を展開。
メディア事業では、「スカパー! 」の放送・配信事業やメディアソリューション事業、光回線経由再送信サービスなどの光アライアンス事業、グローバルIP事業を展開。
2026年4月に持株会社と事業会社を統合し、新たな価値創出に挑戦し続けます。