
ジファール 新ブランドアンバサダーに就任した 志賀 陽介氏
「ジファール ウエスト カップ 2026」日本大会優勝のバーテンダーとともに、ドリンクづくりの創造性と楽しさを発信
フランスのリキュール・シロップブランド「GIFFARD(ジファール)」の日本国内におけるマーケティングを手がけるアンフィルターは、奈良「THE SAILING BAR」のバーテンダー・志賀陽介氏が、ジファールの日本国内ブランドアンバサダーに就任することをお知らせいたします。
1885年にフランス・アンジェで創業したジファールは、果実や花、ハーブなどの素材を生かしたリキュールとシロップを通じて、世界のドリンククリエイターの表現を支えてきました。朝のコーヒーやティーから、ノンアルコールの一杯、夜のカクテルまで。多彩なラインアップで、一杯の可能性を広げています。
今回のブランドアンバサダー就任を通じて、志賀氏の創造性とジファールの豊かなフレーバーを結びつけ、プロフェッショナルの現場で生まれるアイデアや、ドリンクづくりのクリエイティビティを発信してまいります。
ジファールは、フランスを代表する1885年創業のリキュールとシロップのブランド。 「Art of Flavour」をモットーに、世界90か国以上で展開しています 。日本では、2021年に株式会社コートーコーポレーションがリキュールを、2022年に小川珈琲株式会社がシロップの輸入・販売を開始しました。
原料にとことんこだわり、自然素材を熟知したクラフトマンシップで生み出されるリキュールとシロップは、ジファール家5世代に受け継がれ、フランスから世界に広がり続けています 。
ドリンクのクオリティを引き立てる確かな味わいで、国内外のトップバーを中心にプロの現場で選ばれてきたジファールは、この度、THE SAILING BARの志賀 陽介氏とジファール ブランドアンバサダー契約を結びました。

7月に行われたジファール ウエスト カップ 2026 アジア・ファイナルでの各国ファイナリストと審査員
ジファール ウエスト カップ 2026 アジア・ファイナルでも披露した志賀氏のカクテル“AUBE(オーブ)”
ジファール ウエスト カップ 2026 アジア・ファイナルでも披露した志賀氏のカクテル“NUIT(ニュイ)”
土地の文化を、一杯の物語へ
志賀氏は、2026年6月に開催されたカクテルコンペティション「ジファール ウエスト カップ 2026」日本大会で優勝。同年7月には、フィリピン・マニラで開催されたアジア・ファイナルに日本代表として出場しました。
大会では、日本の発酵文化とフランスの食後酒文化を結びつけた「Fermentation Journey」をテーマに、朝と夜を表現するカクテル「Aube(オーブ)」と「Nuit(ニュイ)」を披露。日本とフランスの風景や文化を味わいに重ね、ジファールのリキュールを通してユニークなストーリーを表現しました。
こうした志賀氏のアプローチとともに、ジファールは、素材の組み合わせからその背景にあるストーリーまで、一杯をつくるための新たな視点を発信していきます。
ドリンククリエイターに寄り添い、ともに発想を広げる
ジファールが目指すのは、ドリンククリエイターにとって、日々の創作に寄り添い、インスピレーションの源となる存在です。
志賀氏は今後、オリジナルレシピの開発や、イベント・セミナーへの出演、SNSなどでの情報発信を通じて、ジファールの多彩な活用方法を紹介していく予定です。リキュールとシロップ、それぞれの個性を生かしながら、アルコールの有無や提供する時間帯を問わず、幅広いドリンクの可能性を提案します。
また、各地のバーテンダーやドリンククリエイターとの交流を通じて、アイデアや経験を分かち合う機会をつくってまいります。人と人とのつながりから、新しい一杯が生まれる。そのような場を、志賀氏とともに育んでいきます。
??志賀氏コメント
はじめまして。志賀陽介と申します。
この度、ジファール ブランドアンバサダーを務めさせていただくことになりました。
大好きなジファールの活動を、ブランドアンバサダーとしてやらせていただくことを本当に嬉しく思います。
これまでジファールを通して、たくさんの素晴らしい経験や出会い、多くの刺激をいただきました。ジファール ウエスト カップ 2026での経験はもちろん、ジファールをきっかけに出会えた仲間たちとの時間も、私にとって大切な財産です。
ブランドアンバサダーとして、ジファールの魅力をより多くの方に届けられるよう、さまざまな活動を通して発信していきます。
ここから始まる新しい挑戦や出会いを楽しみながら、ジファールとともに歩んでいきたいと思います。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

