プレスリリース

人材エージェント、次の成長をどうつくるか ―成長企業に学ぶ、ビジネスを拡大する、3つの成長戦略―/ポーターズ

リリース発行企業:ポーターズ株式会社

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人材ビジネス向けマッチングシステムを提供するポーターズ株式会社(東京都港区、代表 西森 康二)は、2026年10月15日(木)に「人材エージェント、次の成長をどうつくるか― 成長企業に学ぶ、ビジネスを拡大する、3つの成長戦略―」を開催いたします。

本イベントでは、異なるアプローチで事業を拡大してきた経営者・事業責任者をお迎えし、なぜその成長戦略を選んだのか。そして、どんな壁に直面し、何を変えることで成長につなげたのかを紐解きます。
さらに、AI・テクノロジーによって人の限界を超え、既存事業の生産性やマッチング機会をどう拡大できるのかもご紹介。自社の次の成長を考え、具体的な一手を皆様にお届けします。
イベントの詳細はこちら(無料)

▼▼開催プログラム▼▼

SESSION01 17:05~17:35
総合型から領域特化、次の成長へ― 組織化・事業拡張・M&Aで描く成長戦略 ―

業務改善と人材育成に着手し組織力の強化を着実にすすめ、合併によるシナジー創出、特化型サービス運営会社のM&A、領域企業対応強化による多数のクライアント表彰受賞など、業界において高い評価を受ける中で、変化するマーケットニーズにより早くより強く応えるため2026年10月にコンフィデンス・インターワークスから分社化を実施したアイ・クラッチ。順風満帆ではなく多くの課題にぶつかりながら事業成長を図る企業が、AIによる人材ビジネス変革時代に次の成長機会をどこに見出しているのか。これまでの軌跡をたどりながら、組織づくり、事業拡張、M&Aにおける経営判断を紐解きます。
【登壇:工藤 政嗣氏(株式会社アイ・クラッチ)】

SESSION02 17:35~18:05
独自市場を深く掘り下げ、成長を持続する―既卒領域を起点に事業の深耕と機会獲得を支える意思決定―

「スポーツ人財」という独自の強みを起点に、新卒とは一線を画す既卒(中途)領域で事業を深耕し、逆境を乗り越えながら成長を続けてきたスポーツフィールド。事業譲受によって新たなチャネルを獲得し、企業・チームとの関係を積み上げてきたプロセスとは。
既存事業の強みを深く掘り下げながら成長を続けるための判断基準と事業運営のあり方を、これまでの成長の軌跡とともに提示します。
【登壇:中山 裕平氏(株式会社スポーツフィールド)】

SESSION03 18:05~18:25
人材紹介の事業成長を、どう加速するか。―集客・面談・マッチングを「売上」につなげる仕組み―

求職者の獲得コストが高まる中、重要なのは「集める」だけでなく、面談・マッチング・成約までをいかに売上につなげるのか。
PORTERS・SAISOKU・Assist、そしてAI・自動化によって、集客・面談・マッチングのあり方、そして人材紹介ビジネスの売上のつくり方がどう変わっていくのか。PORTERSが描くこれからの人材ビジネスの姿をお伝えします。
【登壇:西森 康二、兼田 洋平(ポーターズ株式会社)】

交流会 18:30-19:30
本イベントへの参加者を対象とした交流会を開催します。

イベントのお申し込みはこちら(無料)

▼▼豪華ご登壇者のご紹介▼▼


株式会社アイ・クラッチ 代表取締役社長(2026年10月〜) 工藤 政嗣氏
大学卒業後、営業からキャリアを開始し、FC本部、IT教育、コールセンター、人材サービスなど労働集約型ビジネスのBPRや事業開発を経て、2020年株式会社インターワークスに参画。2023年8月株式会社コンフィデンスと合併し、株式会社コンフィデンス・インターワークス常務取締役就任。2024年1月にWeb3.0関連メディア運営の株式会社プロタゴニストが連結子会社となり代表取締役を兼務。2026年10月にさらなる専門性を高めることを目的に人材紹介ならびに採用支援事業を分社した株式会社アイ・クラッチ代表取締役社長就任。




株式会社スポーツフィールド 体育会・スポーツ事業本部 キャリアDiv ディビジョン長 中山 祐平氏
大学卒業後、ブライダル業界にてキャリアをスタート。2016年に株式会社スポーツフィールドへ入社。転職支援・中途採用支援サービス「スポナビキャリア」の関西エリア立ち上げに参画。同年11月には新卒・中途領域を兼務しながら神戸オフィスを新規立ち上げ。2021年には中途領域の西日本責任者、2023年からは中途領域の全国の責任者に就任。





ポーターズ株式会社 代表取締役 西森 康二
東京理科大学卒業後、株式会社リクルートに新卒入社。リモートコンピューティング事業、リクルート国際VAN事業を経て、求人広告事業に従事。その後、人材紹介事業に従事したことをきっかけに、2001年人材と企業の双方のニーズをマッチングして多くの雇用を創出するためのシステムを開発、販売するポーターズ株式会社を創業。業界で初めてのクラウド型業務システムを提供開始。2022年9月に東京証券取引所グロース市場に上場。テクノロジーで世界の雇用に貢献することを目指している。




ポーターズ株式会社 Consulting Unit Growth Gr. Manager 兼田 洋平
大手人材紹介会社にてRA・CA業務や支社立ち上げを経験後、SaaS企業でインサイドセールスチームの立ち上げに参画。現在はポーターズ株式会社で紹介・派遣両方の領域における営業チームのマネージャーとして、顧客企業がより多くの求職者と企業のマッチングを実現できるよう、PORTERSのオンボーディングや活用促進支援に取り組んでいる。



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▼▼開催概要▼▼



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人材紹介・派遣企業向けクラウド型マッチングシステム「PORTERS」のご紹介
PORTERSの3つのおすすめ機能

1.CRM機能

候補者との関係構築を、より戦略的に
一元管理で、対応漏れや重複接触を防止

求職者の属性・経歴・過去のやりとりを蓄積し、リレーションを強化。
フェーズごとの適切なアプローチで、紹介決定率を高めます。

2.オートマッチング

最適な人材をワンクリックで提案
スキル・経験・希望条件と求人案件の情報を照らし合わせ、自動でマッチ度の高い候補者を表示。
マッチング条件も柔軟に設定でき、人の手では見落としがちな細かな要件も結びつけられ、マッチング漏れや質のばらつきを防止します。

3.人材事業に特化したダッシュボード

人材事業に特化したダッシュボードで 歩留まりを可視化
20年以上人材業界を支えるサービスを提供してきた経験から、人材ビジネスに必要なデータを精査し、一目で歩留まりがわかるKPI管理を実現。
人材事業を立ち上げたばかりでもすぐに利用できる便利な機能です。

ポーターズ株式会社について
■URL: https://www.porters.jp/
■所在地:東京都港区赤坂 8-5-34 TODA BUILDING 青山3階
■代表者:代表取締役 西森 康二
■証券コード:5126(東京証券取引所グロース)
■事業内容:『テクノロジーで世界の雇用にもっとも貢献する』をビジョンに、人材ビジネス向けのクラウドサービス『PORTERS』を日本国内・海外に向けて開発・提供。海外12ヶ国を含む人材紹介・派遣会社を中心に2,200社を超える導入実績。人材戦略支援マガジン「PORTERS MAGAZINE」の発行・運営。
人材紹介会社向け管理システムPORTERS Agent(ポーターズエージェント)
人材派遣会社向け管理システムPORTERS Staffing (ポーターズスタッフィング)
人材戦略支援マガジン PORTERS MAGAZINE (ポーターズマガジン)
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