プレスリリース

「赤坂芸術祭2026」公式ホームページを公開

リリース発行企業:一般社団法人銀座舞台芸術祭

情報提供:

赤坂芸術祭2026実行委員会(実行委員長:石本千明)は、2026年10月3日(土)〜10月28日(水)にかけて、赤坂サカス広場に設営された新宿梁山泊の「紫テント」を主会場に、赤坂エリア一帯で開催する『赤坂芸術祭2026』の公式ホームページ公開しましたので、お知らせいたします。

赤坂芸術祭は、赤坂を起点とした新たな文化発信と文化交流を目的とし、2024年にスタートした都市型アートフェスティバルであり、今年で3回目の開催となります。赤坂サカス広場に設営された新宿梁山泊の「紫テント」を主会場に、多種多様な文化芸術が赤坂エリア一帯で交差します。

2024年の第1回から“Crossing”という理念をコンセプトに掲げ、「日本×海外」「ベテラン×若手」「東京×地方」「観客×演者」「舞台芸術×アート」「赤坂サカス×赤坂の街」等、アートに関わる全てのステークホルダーが相互に横断、交差、交流することを目指しています。

なお、今回から紫テントにおける舞台芸術公演「紫テント×赤坂芸術祭2026」については、一般社団法人新宿梁山泊が主催し、企画・運営を担っています。
開催概要:『赤坂芸術祭2026』


赤坂芸術祭2026 メインロゴ








プログラム概要
◆紫テント×赤坂芸術祭2026
- 赤坂サカス広場の特設紫テントにて開催される「紫テント×赤坂芸術祭2026」
- ストレートプレイからアングラ演劇、ミュージカルや落語、スタンダップコメディまで、多岐にわたる作品を上演。芸術祭の後半期間には、新宿梁山泊第82回公演『海底骨歌』が大阪・山口をまわった後のツアーファイナルとして上演。

特設サイト:https://murasaki-tento-akasaka-artfes.com/






紫テント×赤坂芸術祭2026 お問い合わせ : murasaki.tento.akasaka.artfes@gmail.com
◆赤坂芸術祭2026 現代アート展「赤坂サカス美術回遊」
- 赤坂サカスにおいて、独自のアート体験を創出する展示?販売プロジェクト。厳選した12名を招聘し、約70点の作品により、都市空間における新たな文化価値の創造と、来街者への深い体験提供を目指します。
- 会場はエリア各所に分散します。来場者が街を歩いて巡ることそのものが体験の中心となるため、その行為を指す「回遊」を名称に据えました。回遊式庭園に由来する語であり、歩を進めるごとに景色が変わる含意を持ちます。

【出展作家】

協賛:ペベオ・ジャポン株式会社
協力:ノリタケ株式会社

赤坂サカス美術回遊 開催概要



◆赤坂芸術祭2026 ライブペイント「エントランス」
〜赤坂芸術祭2026オープニングイベント〜
- 一人ひとりの営みが、数えきれないほど交わり、積み重なって、日本という社会を動かしている。   「エントランス」は、2025年に個と個の出会いを描いた「crossing」から一歩進んだ作品です。60分間のライブペイントとピアノの即興で、その積み重ねを目の前に描き出します。
- キャンバスに描かれるのは、その日、その場に居合わせた人たちです。足を止めて見ている人、通り過ぎていく人。そうした一人ひとりの姿が、黒いパネルの上に白い線で刻まれていきます。あなたもこの作品の一部になるかもしれません。
- 白いスーツは「日本をつくる人たち」、黒いパネルに刻まれる白い絵具は「一人ひとりの意志の光」、街で集めた赤坂の人々の声は「社会の営みの音」を表します。そしてピアノが、そのすべてをひとつの音楽にまとめていきます。

 日時:2026年10月3日(土)開場 12:30/開演 13:00〜14:00
 会場:赤坂サカス広場
 脚本:松岡智子、演出:松岡智子・福田基
 出演:松岡智子(ライブペイント)/福田基(ピアノ即興)
 作品:アクリル絵具、黒パネル(180×180cm)2枚
 音楽:ピアノの即興演奏に、赤坂の街で集めた人々の声を重ねたサウンド
◆赤坂Bizタワー・アート展示
赤坂Bizタワーを会場に、「MOA美術館 港区児童作品展」「障害児・障害者作品展」「DE&I写真展 人と違うって、あたりまえ。」を開催します。
◆“ハロウィーン”キッズフェスティバルin赤坂
赤坂サカスという開かれた空間で、子どもたちが主体的に「表現する楽しさ」や「自分らしさ」を発揮できる、参加体験型のアートフェスティバルを開催いたします。
「だれもがみんなアーティスト」をテーマに、プロのパフォーマンスを鑑賞する+自ら主役となって表現を楽しむ【アーティスト+参加型イベント部門】、ものづくりの喜びを感じる【工作ブース】の2つの軸を展開。親子で笑顔になれる特別な1日を創出し、赤坂芸術祭全体の賑わいと地域・ファミリー層のエンゲージメント向上に貢献します。

 日時:2026年10月18日(日)
 場所:赤坂Bizタワー エントランス前





◆AKASAKA play&art walk
会期中 2026年10月3日(土)〜10月28日(水)、赤坂エリア一帯のレストランやバーを会場に、舞台芸術作品の上演やアート作品を展示致します。

◆カフェ公演
赤坂エリア一帯のレストランやバーを会場に、中堅若手の劇団がカフェ公演を実施します。

◆アート作品展示
赤坂エリア一帯のレストランやバーを会場に、若手アーチストの作品を展示します。

赤坂芸術祭とは
- 石本千明(一般社団法人銀座舞台芸術祭 代表理事)を実行委員長として、赤坂を起点とした新たな文化発信と文化交流を目的とし、2024年にスタートした都市型アートフェスティバル。
- 赤坂サカス広場に設営された新宿梁山泊の「紫テント」を主会場に、多種多様な文化芸術が赤坂エリア一帯で交差します。
- 2024年、TBSの協力のもと「赤坂舞台芸術祭」として始動し、メイン公演『ジャガーの眼』をはじめ7つの劇団が演劇公演を実施。
- 2025年は名称を「赤坂芸術祭」と改め、演劇にとどまらず多種多様なアートや芸能の発表の場としてライブペイント、落語、飲食店連動公演などジャンルを拡張。
- 2026年はアートについての発信を強化するとともに、主会場である赤坂サカスと赤坂の街とのさらなる連携を目指しています。


赤坂芸術祭2025 ライブぺインチング

赤坂芸術祭 チンドン屋によるにぎやかし