プレスリリース

【日本の文化・教育の再発見!】キャリアやカルチャーを学ぶラジオ「日暮里ゼミナール」第41弾ゲスト:多分野デザインスタジオ「ORDINARY PEOPLE」共同創業者カン・ジンさん&ソ・ジョンミンさん

リリース発行企業:株式会社ラム

情報提供:

「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりである株式会社ラム(本社:東京都荒川区、代表取締役:二村康太、以下、LAMM)は、様々なキャリアを歩んできたゲストからビジネスやカルチャーを学ぶラジオ番組「日暮里ゼミナール」を運営しています。
今回は第41弾ゲストとして、多分野デザインスタジオ「ORDINARY PEOPLE」共同創業者兼クリエイティブディレクターのカン・ジンさん&ソ・ジョンミンさんのお二人にご出演いただきました。



「ORDINARY PEOPLE」共同創業者兼クリエイティブディレクターのカン・ジンさん&ソ・ジョンミンさんのゲスト回前編は2026年9月25日(金)19:00から各種Podcastにて配信予定です。
今回のゲストは、ソウルとニューヨークを拠点に活動する多分野デザインスタジオ「ORDINARY PEOPLE」の共同創業者兼クリエイティブディレクターのカン・ジンさん&ソ・ジョンミンさんのお二人です。これまでに、ソウル市立美術館(SeMA)の展覧会におけるグラフィックデザインをはじめ、韓国を代表するヘルス&ビューティーストア「Olive Young」のブランドアイデンティティのリニューアル
、韓国の人気グループBTSのメンバー・Jung Kookさんの「Seven」のアルバムカバーなど、韓国のカルチャーやビジネス、音楽に関わる数多くのプロジェクトを手がけてきました。また近年では、日本での活動も広がっており、2026年6月に名古屋・栄にオープンした商業施設「HAERA」のロゴデザインも担当しています。
「ORDINARY PEOPLE」の始まりは、学生時代の「We Make Posters」というポスターデザインのプロジェクトでした。活動を続ける中で自然と仲間が集まり、チームとして活動するようになったことをきっかけに、現在のデザインスタジオへと発展していったそうです。「ORDINARY PEOPLE」という名前にも、学生時代の思い出が込められています。大学の講義室で仲間たちと集まっていたある日、アメリカのシンガー、ジョン・レジェンドの楽曲「Ordinary People」が流れてきました。その曲名をその場にいた仲間たちも気に入り、「ORDINARY PEOPLE」という名前を会社名にすることを決めたそうです。
また、「ORDINARY PEOPLE」では、「太陽に行く」を会社のスローガンとして掲げています。それは、まだ誰もたどり着いたことのない場所を目指すという思いから生まれたもの。特定の分野に活動を限定するのではなく、さまざまな可能性を模索しながらデザインに取り組んでいきたい。そんな姿勢が、「多分野デザインスタジオ」と名乗る理由にもつながっています。
今回は、世界で活躍する「ORDINARY PEOPLE」のこれまでの歩みやデザインに対する考え方、そして一つひとつの仕事に向き合う姿勢について、たっぷりとお話を伺いました。ぜひ最後までお聴きください。
?ラジオ配信先
https://nippori.lamm.tokyo/
https://lit.link/nipporizemi



■ラジオ「日暮里ゼミナール」とは?複数の肩書きをもつ方々をゲストにお呼びし、「キャリア」や「カルチャー」を学んでいくラジオ番組です。「日暮里ゼミナール」という番組名は、いわゆる大学のゼミナール・研究会のようにみんなで教え合いながら成長していきたいという思いで名付けられました。様々なゲストをお呼びして体験談や想いを伺う「メイン回」と、LAMM代表・二村康太の気になるカルチャーについてLAMMメンバーで深掘りする「補講回」に分け、毎週新エピソードをお届けしています。Xのハッシュタグ「#日暮里ゼミナール」にて質問・感想を募集中です!
日暮里ゼミナール公式サイト:https://nippori.lamm.tokyo/





ラジオ収録時の様子





■第41弾ゲスト:「ordinary people」共同創業者兼クリエイティブディレクター
カン・ジンさん&ソ・ジョンミンさん
韓国出張収録の第3弾となる今回のゲストは、ソウルとニューヨークを拠点に活動する多分野デザインスタジオ「ORDINARY PEOPLE」の共同創業者兼クリエイティブディレクター、カン・ジンさんとソ・ジョンミンさんのお二人です。
学生時代に立ち上げた「ORDINARY PEOPLE」。当時は、周囲から「まずは就職して、人とのつながりや仕事の基盤をつくってから始めたほうがいい」といったアドバイスを受けることもあったといいます。それでも、「このチームなら大丈夫」と信じて走り続けた20年。現在では、韓国内にとどまらず、世界から依頼が寄せられるデザインスタジオへと成長しました。
近年、韓国ではドラマやK-POP、K-FOODだけでなく、デザインやカルチャーなど、さまざまな分野が世界中から注目を集めています。韓国文化への関心の高まりとともに、海外からのデザイン依頼も増えているそうです。そうした時代に、デザインを通じて文化に貢献できることを「嬉しく、恵まれている」とお二人は話します。
一方で、流行の移り変わりが早いからこそ、「いつかこの時代が終わってしまうのではないか」と不安を感じることもあるといいます。それでも、目の前の一つひとつの仕事に真摯に向き合い、「尊重・信頼・会話」を大切にしながら、丁寧にデザインと向き合っていきたいと語ります。新たなデザインや価値を生み出していく「ORDINARY PEOPLE」が今後、どのような場所へ向かい、どんな表現を生み出していくのか、その活動からますます目が離せません。


左から、二村康太、ソ・ジョンミンさん、カン・ジンさん、後藤愛海(LAMMメンバー)、ソ・スイルさん(通訳)

「ORDINARY PEOPLE」の共同創業者兼クリエイティブディレクター、カン・ジンさんとソ・ジョンミンさんゲスト回の前編は【2026年9月25日(金)19:00】より「#166 チームの力で不安を乗り越える【ゲスト:カン・ジン/ソ・ジョンミン】」、後編は【2026年10月9日(金)19:00】より「#168 尊重・信頼・対話を大切に【ゲスト:カン・ジン/ソ・ジョンミン】」が配信スタートとなります。
ぜひ最後までお楽しみください!
ラジオ視聴はこちらから
様々なプラットフォームで配信中


「ORDINARY PEOPLE」
ORDINARY PEOPLEは、2006年に設立された多分野(マルチディシプリナリー)デザインスタジオです。ブランド・アイデンティティやアートディレクション、グラフィックシステム、展覧会デザイン、音楽関連のビジュアル、出版物、文化プロジェクトなど、幅広い分野でデザインを手がけています。
さまざまな分野の人々とのコラボレーションや実験的なアプローチを通して、既存の枠にとらわれない新たな表現を探求し、現代の視覚言語を生み出し続けています。
「ORDINARY PEOPLE」公式サイト:https://ordinarypeople.info/
「ORDINARY PEOPLE」公式Instagram:https://www.instagram.com/ordinarypeople.info/

??「ORDINARY PEOPLE」が運営するポッドキャスト「Pangpingpong(パンピンポン)」では、デザインやカルチャーにまつわるさまざまなテーマを発信しています。
https://m.youtube.com/@pangpingpong.podcast?ra=m



共同創業者兼クリエイティブディレクター 
カン・ジン(Kang Jin)さん
1985年生まれ、清州(チョンジュ)市出身。弘益大学視覚デザイン学科卒業。趣味はガンダムのプラモデルを組み立てること。






共同創業者兼クリエイティブディレクター 
ソ・ジョンミン(Seo Jeongmin)さん
1986年生まれ、安養(アニャン)市出身。弘益大学視覚デザイン学科卒業。趣味は裁縫。





株式会社ラム(LAMM,Inc)
代表者 :二村康太
URL :https://corp.lamm.tokyo/(コーポレートサイト)

【株式会社ラム(LAMM)について】
「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりです。“真剣に遊ぶ”を持続させるポイントは、ビジネス(経済)とアート(好きなこと)を両立させること。そんな我々LAMMには社員が一人もいません。コンセプトに共感し集まったメンバーが、自分のやりたいこと・できることを持ち寄り、協力しながら各事業を進めている新しい形のチームです。様々なゲストのセカンドキャリアを中心に紹介するラジオ「日暮里ゼミナール」(https://nippori.lamm.tokyo/)や、西日暮里のハウススタジオ「studio HEYA(スタジオヘヤ)」(https://heya.lamm.tokyo/)、様々なカルチャーを通して、“自分の好きなことを自主的に学べる”コミュニティ「未来の生物のための文化研究会」(https://miraken.lamm.tokyo/)を運営しています。

【ケイソウシャグループ】
株式会社ラムは、デザインで企業経営の課題を解決する「合同会社経営のための創造社」(略称:ケイソウシャ)のグループ企業。ケイソウシャグループの一員として、新たな切り口で実験的なコンテンツを発信しています。https://keisosha.co.jp/