明治10年代、現在の町田市域は、自由民権運動に情熱を注いだ人たちを多く輩出しました。その一人である石阪昌孝は、旧神奈川県域の自由民権運動の領袖で、多くの財産を失うまで政治運動に奔走した人でした。本展では、その子ども3人を取り上げます。
向学心が旺盛で、教育者として自立した生き方を貫いた美那・登志、情熱のおもむくまま渡米して移民生活で一生を終えた公歴という3人の個性的な生き方は、少なからず父昌孝の影響があったといえるでしょう。本展では、父石阪昌孝の“情熱”や“信念”がどのように子どもたちに“連鎖”したのかという視点から、3人の人生をたどります。
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企画展チラシ画像
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