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南青山に屋内ピックルボール施設 インドアゴルフ施設内に併設

ピックルボールのコート

ピックルボールのコート

 屋内ピックルボール施設「pickle9(ピックルナイン)」が7月15日、南青山のインドアゴルフラウンジ「Loun9ine 青山パークナイン」(港区南青山3)内にオープンした。経営はCopterOne(南青山3)。

レンタルで用意するパドルやボール

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 ピックルボールは、1965年にアメリカで誕生。バドミントンのダブルスと同じ広さのコートで、卓球のラケットより少し小さい「パドル」でプラスチック製の穴あきボールを打ち合うスポーツ。アメリカでは2021年にプロリーグ「MLP」が設立されている。

 日本国内の競技人口は2024年4月時点で約5000人だという。日本国内でも目にすることが増えているが、多くは郊外や屋外コートが中心だという。都心でインドアコートを確保することが難しいことや、コート単体の運営で「採算を取 ることは容易ではない」なか、同社は既存のインドアゴルフ施設と併設する形で出店。設備・スペース・運営面での相乗効果が生まれ、都心でも成立するビジネスモデルになると考えた。

 同社は複数の店舗を展開しているなか 、青山パークナイン店が出店する南青山・外苑前エリアは「感度の高い層」が多く、「新しいスポーツ文化の発信地として最適」と判断した。
 「都心で、もっと気軽に」ピックルボールを楽しめる場所として位置付ける。今後は、反響を見ながら他店舗への展開やピックルボール専門施設の展開も視野に入れる。

 ピックルボールコートは1面を整備。利用料は、コート1時間=平日昼(18時まで)9,000円、同夜(18時〜23時)1万1,000円、土曜・日曜・祝日1万3,000円。パドルとラケットのレンタルはセットで1,000円ほか。最大8人利用可能。

 初めてピックルボールを体験する人向けのレッスンや、参加者同士が交流できるイベントなども行っていく予定。

 営業時間は6時〜23時。