渋谷駅東口の映画館「渋谷TOEI」(渋谷区渋谷1、TEL 03-5467-5773)などで4月14日から、アポロ計画を題材にしたフェイクドキュメンタリー「アポロ18」が公開される。
1961年~1972年にかけて計6回の有人月面着陸に成功したアポロ計画。NASAはアポロ17号をもってその計画を打ち切っているが、同作では実際のアポロ計画の映像を盛り込みながら存在しないアポロ18号の存在を「徹底的に」追い求めた。メガホンを取ったのは、人間狩りを描いた「NAKEDマン・ハンティング」(2007年)などのホラー・サスペンス映画を多数手掛けているスペイン人のゴンザロ・ロペス・ガレーゴ監督。
公開初日には、先着100人に「宇宙から謎の石(?)」を進呈するほか、公開期間中、一度に18人分のチケットを購入すると曜日を問わず鑑賞料が1人1,000円になる「APL(アポロ)18割引」を実施。今月18日は「勝手にアポロの日」として、誰でも1,000円で鑑賞することができるようにするなど、同館限定の企画を用意する。