
東急マーチャンダイジングアンドマネージメント(桜丘町)は4月6日、東急リアル・エステート投資法人とカシオペア・キャピタル・コーポレーションが取得した「PICASO(ピカソ)347」のプロパティマネージメント業務のうち、テナントリレーション、MD、リーシング、販売促進業務を受託した。その他の一般管理、建物管理等の業務は東急電鉄が受託する。「ピカソ347」は2004年10月、渋谷駅から徒歩3分の明治通り沿いにオープンした地下2階、地上12階建ての大型商業施設で、2005年3月、東急リアル・エステート投資法人が同物件信託受益権の準共有持分60%を147億円で取得したほか、残り40%についても東急不動産の意向を受けて設立された特別目的会社であるカシオペア・キャピタル・コーポレーションが取得している。同社では現在、たまプラーザ東急SC、八王子東急スクエア、クイーンズスクエア横浜[アット!]、東急スクエアガーデンサイト(田園調布)、グランベリーモール(南町田)、青葉台東急スクエアなどの施設運営を手掛けている。東急マーチャンダイジングアンドマネージメント