国土交通省総合政策局交通消費者行政課は12月22日、首都圏の公共交通の「快適性・安心性評価指標」を発表した。それによると、バリアフリー化の度合いを示す「段差解消率」は、東急東横線が90.5パーセントと、最も高い結果となった。「段差解消率」とは、エレベーターやスロープなどの設置で、駅の入り口から車両に乗り込むまでの経路がバリアフリー化されている駅の割合を示すもの。2位は小田急小田原線の84.8パーセント、3位は東急田園都市線の81.5パーセント。対象は、首都圏のJR・私鉄・地下鉄など46線。国土交通省