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スペイン発シューズ「カンペール」、渋谷・原宿で50周年記念イベント

会場イメージ

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 スペイン発シューズブランド「CAMPERE(カンペール)」の50周年記念イベントが、渋谷と原宿で同時開催される。

先行販売する赤色のKOBARAH

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 同ブランドは、イギリスに留学して靴製造を学んだ靴職人を祖父に持つロレンソ・フルーシャさんが1975年に設立。マヨルカ島内の本社でデザインと開発を行い、現在は世界約40カ国
 で400店舗、日本では約50店舗を展開している。

 キャットストリート沿いのインスタレーションスペース「StandBy」(渋谷区神宮前5)では4月3日から、50周年を表現したインスタレーションを展開。ブランドのシグネチャーカラーやロゴ、アイコニックシューズ「PELOTAS」「KOBARAH」のシルエットやソールを、アーティストユニット「DAISY BALLOON」によるバルーンアートで表現する。開催時間は11時~19時。

 記念企画のメインイベントであるエキシビション「CAMPERE 50 YEARS YOUNG」は同4日から、「RAYARD MIYASHITA PARK」(神宮前6)SOUTH3階のアートギャラリー「SAI」で開催。

 エントランスには、フォトスポットにもなる、ブランドのアイコニックシューズでリサイクル可能なウィメンズのサンダル「KOBARAH」のオブジェを置くほか、場内には日本初公開を含むアーカイブコレクション、歴代の広告ポスターやショッピングバッグなどを展示。2006年から展開している、長坂常さん、アルフレッド・ハベリさんなど国際的に活動するデザイナーやブランドとコラボレーションしてショップをデザインするプロジェクト「Camper Together」も紹介する。

 2001年に雑誌として創刊したブランドのカルチャー的アプローチのキャンペーン「The Walking Society」のアーカイブ展示や、英写真家マーティン・パーさんによる今季の記念号を先行販売(4,950円)。ミニサイズのトートショルダーバッグ「CATI」のレッド(3万800円)、アッパーに3Dのリボンを装飾するシューズ「DEAN」(3万6,300円)などの記念商品、マヨルカ島をイメージしたデザインのステッカーセット(990円)、アーカイブビジュアルを使ったポスター(6,050円)などの記念グッズもそろえる。オブジェとしても展示する赤色のKOBARAH(3万800円)は、会場で先行販売。支払いはキャッシュレスのみ。開催時間は11時~20時。

 今月9日まで。

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