
スポーツ用品ブランド「アディダス」の渋谷・文化村通り沿いの大型複合店「アディダス ブランドセンター 渋谷」(渋谷区宇田川町、TEL 03-5456-6810)が4月3日、リニューアルオープンする。経営はアディダス ジャパン(港区)。
同店は、2008(平成20)年から営業していた「アディダス パフォーマンスセンター渋谷」を、「アディダス ブランドコアストア渋谷」として2016(平成28)年に業態転換し、その後店名を変更。今回、渋谷のストリートカルチャーと、ブランドのスポーツカルチャーを「融合した」基幹店としてリニューアルする。
「アディダス ブランドコアストア 新宿」に続く2店舗目となるストアコンセプト「Home of Sport」を導入。ファサードはウッドルーバーを配し「日本の自然の温かさ」を表現。正面には、色を変えられる「アディダス スリーバーロゴ」を掲出する。
1階はブランドの「根幹」であるサッカーカテゴリーの売り場面積を拡大し、サッカーとライフスタイルを合わせて発信。同フロア中央の柱から天井には、サッカーのボールネットを連想させる六角形をモチーフにしたデザインの装飾を取り入れる。
3階には、世界各地の旗艦店で展開している会員プログラム「adiClub」向けのカスタマイズサービス「MADE FOR YOU」を国内最大規模で常設展開。同店内で購入したアパレル商品にプリントできるサービスで、既存のデザインパッチに加え、リニューアルオープン記念として、アーティストZECSさんとYutaka Kobayashiさんが手がけた限定デザインパッチも用意する。
オープン時は、アディダス フットボールがフットウエア15商品、アパレル68商品、アクセサリー31商品をそろえるほか、ランニング商品は、同60商品、同28商品、同10商品を用意。トレーニング関連は、同3商品、同38商品を扱うほか、スポーツウエアは同23商品、同119商品、同40商品を展開。「アディダス オリジナルス」からは、同144商品、同157商品、同46商品、「アディダス バスケットボール」からは同7商品、同17商品、同7商品をそれぞれ取りそろえる。
リニューアルオープン記念として、渋谷駅前スクランブル交差点から着想を得て、さまざまな人が行き交うう様子を描いた、オリジナルグラフィックをあしらうスニーカー「SAMBA OG SHIBUYA」(1万7,600円)と、Tシャツ「TOKYO SHIBUYA TEE」(7,150円)を先行販売する。
同3日(17時30分~18時)には、元サッカー日本代表の槙野智章さんと、「サッカー好き」のインフルエンサーあやてんさんがトークショーを行う。入場無料(状況に応じて入場規制)。
営業時間は11時~21時。