渋谷区を拠点にする3人制バスケ「3x3(スリー・エックス・スリー)」のプロチーム「TOKYO DIME(東京ダイム)」が10月13日・14日、渋谷で「SHIBUYA 3x3フェスティバル」を開催する。
輪投げやボッチャなどを体験できる「渋谷どこでも運動場プロジェクト」も展開
2017(平成29)年に渋谷キャスト(渋谷2)で初開催し、翌2018(平成30)年には渋谷ヒカリエ(渋谷2)内で実施するなど、定期的に渋谷で3x3のイベントを開催している東京ダイム。今年は5月に開催を予定していたが、天候により延期となっていた。
2日それぞれ異なる会場で異なる企画を展開。初日は、渋谷・センター街の路地に位置する「渋谷センター街宇田川クランクストリート」が会場となる。同所のごみ拾いを行った後、ごみ拾いに参加した小学生を対象に、現役の選手がドリブルスキルなどを教えるクリニックを開催。制限時間内にシュート1本が入るごとにクラブから100円を慈善活動団体に寄付するSDGs活動を組み込んだシュートチャレンジ、小学生の1対1大会なども行う。参加無料。
14日は渋谷ストリーム前の稲荷広場(渋谷3)で、小中学生を対象にした1対1大会や小学4年~中学生を対象とした3x3の試合(参加料は1人1,500円ほか)、日本代表経験のある小松昌弘選手や5人制バスケットボールの世代別日本代表経験のある加藤臨さんらも出場予定の東京ダイム(男女)などによるエキシビションマッチなどを展開。
各日、渋谷区が進める道路などの空きスペースを「運動場」として輪投げやボッチャなどのスポーツをする「どこでも運動場プロジェクト」も展開する。
開催時間は、13日=16時30分~19時30分、14日=9時30分~17時。観覧無料。ホームページでクリニックなどへの参加申し込みを受け付けている。