フードフェスティバル「第2回 肉祭2022@代々木公園」が10月7日から、代々木公園(渋谷区神南2)イベント広場で開催される。
肉料理が集結する同イベントは、ゴールデンウイークに日比谷公園で初開催。「食シーズン」でもある秋に開催する今回は、代々木公園に場所を移して行う。
会場には14店が出店。新潟・魚沼の酒を使って焼き上げる「和牛カルビ牛串」(800円)などを提供する「いろり茶屋 火処」、つなぎを「最小限」に抑えた皮で鹿児島県産黒豚のあんを包む肉まん(400円)などを提供する「魯園菜館」、サーロインの肉ずしとうにをのせる赤身肉のすしの食べ比べ「道産牛の肉寿司(ずし)食べ比べ」(1,400円)などを提供する「金獅子精肉店」など。「焼肉みなほっ しんきん牛一頭買い」は、北海道木古内町の内藤牧場で飼育する「しんきん牛」のステーキ(1,200円)を、ラクレットチーズをかけて提供する。オフィシャルドリンクブースでは、生ビールや酎ハイ、ハイボールなどをそろえる。
場内では、コロナ禍で中止していた「九州観光・物産フェア」も同時開催する。
開催時間は10時~18時(予定)。入場無料。今月10日まで。