
コンテンポラリーアートギャラリー「PAGIC Gallery(ペイジック・ギャラリー)」(渋谷区初台1)が10月15日、初台駅近くにオープンする。
1961(昭和36)年設立の電気店「共電社」(同)が、旧倉庫をリノベーションして展開する同ギャラリー。次世代作家の現代アート作品展を中心に紹介していくという。
オープニングには、ニューヨークで活動するTaezoo Park(テズ・パク)さんの個展「To The Digital」を開催(10月31日まで)。テックを駆使した作品を手掛けるアーティストで、同展では初期から新作までの作品を展示するという。
以降は、今年京都芸術大学大学院を卒業した若手アーティスト新正春さんの東京で初めてとなる個展「肌が触れ合う際に発生する斥力について」(11月5日~23日)、スプレーを噴射した時に垂れる液を模した形状をピクセルのように手描きするオリジナルの技法「virtual spray(バーチャル・スプレー)」で作品を描くペインターHINさんの個展「Deep Paper」(12月3日~21日)を予定している。。
開廊時間は12時~19時。入場無料。水曜・木曜・展示替え期間休廊。