国連大学裏手にある総合住宅展示場「TBSハウジング渋谷 東京ホームズコレクション」(渋谷区神宮前5)で7月16日、キノコの加工商品ナンバーワンを決める「KINO-1グランプリ2017」が開催される。主催はキノコ情報発信サイト「きのこじかん」を運営するバイオコスモ(神奈川県伊勢原市)。
2014年に始まり4回目を迎える同企画は、「特にキノコ需要の落ち込みが激しい」という夏季シーズンに需要喚起を図るもので、出品された商品を試食した来場者の投票数でグランプリなどを決める。昨年は新宿の歌舞伎町シネシティ広場で開き約3000人が来場したという。
今回は9社がエントリー。参加希望者には、キノコのつまみやマッシュルームのクリームスープ、大黒本しめじ」で作るアヒージョ、エリンギの薫製など11商品のセット(500円)と共に投票用紙を渡す。参加者はおいしいと思った商品2品、「アイデア賞」として1品投票できる。
会場では、渋谷卓人さんが粘土で作ったキノコを盆栽にした「キノコ盆栽」を見つけて写真を撮るゲームや、御影高校環境科学部生物班(通称・キノコ部)による乾燥キノコ標本の展示やプラ板を使ったきのおのキーホルダー作りワークショップ、キノコをモチーフにした雑貨の販売なども行う。当日は、なめこキャラクター「なめこ」と「なめじろう」も来場しイベントを盛り上げる。
開催時間は11時~16時。入場無料。