原宿駅近くに2013年初春、アメリカ発ポップコーン・ブランド「ギャレット ポップコーン」の国内1号店「ギャレット ポップコーン ショップス 原宿店」(渋谷区神宮前1)がオープンする。
1949年に米シカゴで創業した同ブランド。ポップコーンは3世代にわたり伝承されてきたファミリーレシピと手作り製法にこだわり、契約農家が栽培する「大粒の」トウモロコシのみを使い、職人が店のキッチンで素材から作っている。今年10月現在、アメリカ国内に12店出店しているほか、シンガポールやマレーシアなど5カ国で27店舗を展開している。
国内1号店となる原宿店の経営はカルビーグループのジャパンフリトレー(茨城県古河市)。同社は1957(昭和32)年にマイクポップコーンとして創業(1990年に現社名に変更)し、日本初となる袋入りポップコーン「マイクブランド」を発売して今年で55年目を迎える。
店舗面積は、3フロア計38.88坪。店内のキッチンは一部公開し、調理工程を見ることができるようにする。展開フレーバーは、同ブランドオリジナルフレーバー「キャラメルクリスプ」や「チーズコーン」、その2つをミックスした「シカゴミックス」、プレーン、ソルトなど7種。サイズは複数用意する予定だが、価格はSサイズで300円~を予定。紙や缶のパッケージなどをそろえるほか、国内限定ギフトとして、6種のフレーバーを詰めた「コンプリートアソート缶」、トートバッグ付きの「トリプルアソート」も用意するという。
営業時間は10時~21時。今後数年以内に、国内10店舗を展開をしていく計画。