
原宿の「エコファームカフェ632」(渋谷区神宮前6、TEL 03-3498-0632)で8月19日、チャリティーイベント「RWANDA-FUL TOKYO2012」が開催される。主催はルワンダ共和国大使館(世田谷区)とアドレンズ・ジャパン(港区)。
眼鏡レンズの製造・販売などを手掛けるアドレンズ英国本社が、NGO団体を通じてルワンダ政府と共働で行っている社会貢献活動「ビジョン・フォー・ア・ネーション」やルワンダ共和国の認知・理解の向上を目的に実施する。
当日は在日ルワンダ大使のトークセッションやアフリカンダンスパフォーマンス(18時30分ごろ~)、ルワンダが紛争後どのように復興してきたかが描かれている映画「Rwanda Rising」(CB Hackworth監督、2007年)の上映(12時~、14時~、16時~の3回)などを行う。
場内では、度数調節が可能な眼鏡「アドレンズp.o.v.」(7,980円)、「アドレンズ エマージェンシー」(4,980円)のほか、主に1994年に起こったルワンダ大虐殺の被害者女性たちが作るバスケットなどをフェアトレードで輸入・販売することで現地女性の自立に貢献するため立ち上がったブランド「Ruise B」の「ルワンダバスケットM希望」(5,880円)、結婚が決まると母親が娘に編み方を教え、嫁ぎ先にアシ持っていく風習があるという伝統工芸品「アガセチェL赤」(5,460円)などを販売。来場者にはルワンダコーヒーを無償で提供するほか、豆の販売も行う。
開催時間は11時~19時30分。入場無料。売り上げの一部はルワンダ共和国大使館や「ビジョン・フォー・ア・ネーション」を通じて現地に寄付する。